第18回 とうきゅうキッズプログラム

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テレビキャスター体験やラジオに出演しよう!

イッツ・コミュニケーションズ 協力:横浜コミュニティ放送株式会社(FMラジオ放送)

あこがれのテレビキャスターやカメラマン、ラジオDJにチャレンジ!市が尾にある「イッツ・コミュニケーションズ メディアセンター」で、子どもたちの夢をかなえる体験プログラムが開催されました。
イッツ・コミュニケーションズ」は「イッツコムチャンネル」や「FMサルース」で、暮らし、文化、ショッピング情報、交通情報など、東急線沿線の地域に密着した幅広い情報をお届けしています。プログラムでは子どもたちがテレビやラジオの放送の仕組みを学び、本番さながらにスタジオで番組収録やラジオ出演に挑戦しました。

テレビキャスター体験やラジオに出演しよう!
日時
2025年12月13日(土)①10:00~12:00 ②14:00~16:00
会場
イッツ・コミュニケーションズ メディアセンター
最寄駅
田園都市線市が尾駅
主な内容
スタジオ見学&ラジオ収録体験
募集人数
各回10組20名(小学校4~6年生対象)

ラジオ番組に出演して、パーソナリティーとトークしてみよう!

ラジオ番組に出演して、パーソナリティーとトークしてみよう!

ラジオ番組に出演して、パーソナリティーとトークしてみよう!

集合した子どもたちは自己紹介をした後、まずはケーブルテレビやコミュニティラジオの仕組みについて学びます。続いて2班に分かれ、本日の体験がスタート。最初にコミュニティラジオ「FMサルース」のスタジオに向かった子どもたちは、ラジオ収録に挑みます。パーソナリティーのお姉さんから、「夢中になっていること」や「将来の夢」、「好きな曲」を聞かれた子どもたちはうれしそうにハキハキと答え、収録を無事終えることができました。

次に、駐車場に停まっているテレビ中継車の見学へ。サッカーやコンサート、花火大会などのテレビ中継を行うときの仕組みを知ることができ、子どもたちは大満足の様子でした。

本物のテレビスタジオで、ニュース番組の収録に挑戦!

映像や音声を調整するサブコントロールルームを見学
ニュース番組の収録に挑戦!

続いて、テレビスタジオの見学に向かいます。まずは映像や音声を調整するサブコントロールルームを見学。モニターなどの機器がずらりと並ぶ中で、収録時の音を調整するミキサーや、映像に合わせて文字や画像などを表示するテロッパーなどの役割を教わった子どもたち。好奇心が刺激され、目がキラキラと輝いていました。

続いて、ニュース番組の収録に挑戦します。キャスター、カメラマン、フロアディレクター、ミキサー、テロッパーの5役に分かれた子どもたちは、少し緊張しながらも、プロの指導を受けながら、上手にニュースを収録することができました。

緑の布の前に立ち、不思議な映像合成技術も体験!

「クロマキー」と呼ばれる映像合成技術の体験!
「未来のテレビ・ラジオスタッフ」と書かれた認定証を受け取った子どもたち

次に体験したのが「クロマキー」と呼ばれる映像合成技術です。緑色の布の前に立ち、カメラで撮影されると、モニターに別の背景が映し出されます。子どもたちは「別世界に行ったみたい!」と大興奮。楽しみながら映像の合成技術について学ぶことができました。

続いて最初の会場に戻り、質問タイム。「今日体験したスタジオではニュースの他に、どんな番組が撮影されているの?」「キャスターやカメラマンにはどうやったらなれるの?」など、子どもたちからは次々と質問が飛び出しました。最後に「未来のテレビ・ラジオスタッフ」と書かれた認定証を受け取った子どもたち。将来の夢も大きく膨らむ体験となりました。

参加してくれた
子どもたちの声

サブやラジオでみんなから「完璧!」と言われてうれしかったです。特にラジオとキャスターでハキハキとしゃべれたのが楽しかったです。
ラジオは初めてですごく緊張したけど、とっても楽しくてあっという間でした。いつも見ているテレビの裏側もたくさん知ることができました。

参加してくれた
ご家族の声

たくさんの業務を順番に全て体験し、しかも自分たちだけでやり遂げる達成感も得られて、親からしても大満足の内容でした。
裏舞台を見られる貴重なお時間をありがとうございました。スタッフさんがチームワーク良く一丸となって1つの作品を作ることの大変さ、楽しさを知ることができました。

担当者の声

イッツ・コミュニケーションズ メディアコンテンツ部 大橋

収録体験を通して、テレビやラジオの仕事がどういうものかを感じてもらい、イッツコムに親しみを持ってもらえればと考え、今回のイベントを企画しました。実際に体験してくれたお子さまは好奇心いっぱいで、私たちが想像していた以上に仕事について深く考え、この場所に来てくれていることが分かり感激しました。イッツコムのスタッフは街中のさまざまなところで取材をしています。もしスタッフを見かけたら、ぜひ気軽に声をかけていただけるとうれしいです。
(イッツ・コミュニケーションズ メディアコンテンツ部 大橋)