27 お客様を笑顔に!百貨店のインフォメーション&店内放送体験
「東急百貨店」は、インフォメーションカウンターでの案内業務や、店内で放送するさまざまなアナウンスの事前収録を体験できるプログラムを開催しました。子どもたちは、お客さまのお出迎えやイベント案内アナウンスなどに挑戦しました。
- 日時
- 2025年12月7日(日)9:15~13:00
- 会場
- 東急百貨店 たまプラーザ店
- 最寄駅
- 田園都市線たまプラーザ駅
- 主な内容
- インフォメーションカウンター&店内放送収録体験
- 募集人数
- 4組8名(小学校1~4年生対象)
お辞儀のやり方を教わって、お客さまをお出迎え!
お辞儀のやり方を教わって、お客さまをお出迎え!
東急百貨店 たまプラーザ店の会議室に集まった子どもたち。最初に1階正面入り口で、お客さまのお出迎えを体験します。まずはインフォメーションスタッフから、お辞儀とあいさつの基本を教えてもらいます。大切なのは笑顔でお客さまに接すること。そして、相手の目を見て「おはようございます。いらっしゃいませ」と言い切ってから、腰からゆっくりとお辞儀をしていきます。最初は少し緊張していた様子でしたが、繰り返し練習すると、子どもたちはすぐに上達しました。
いよいよ開店です! 入り口の横に並んだ子どもたちは、元気いっぱい、お客さまをお出迎えすることができました。
インフォメーションカウンターで、案内業務に挑戦しよう!
次に、インフォメーションカウンターのお仕事を体験します。子どもたちが挑戦するのは2つのミッション。一つが、お店の場所をたずねてきたお客さまに場所をご案内すること。そしてもう一つが、お客さまに駐車場の無料チケットを渡す作業です。これは、お客さまから受け取ったレシートの金額に応じて、駐車無料となる時間を計算し、チケットをお渡しする難しい対応。それでも子どもたちは、スタッフのサポートを受けながらも、無事チケットを渡すことができました。
続いて、子どもたちはスタッフと一緒に館内を歩き、店内放送で紹介する催事場をチェック。アナウンスのイメージを自分なりに膨らませているようでした。
ちょっぴり緊張しながら、店内放送の事前収録も体験!
次は店内放送の事前収録に挑みます。まずはスタッフからアナウンスの基本を学びます。コツは「落ち着いて読むこと」と「口を大きく開けてハキハキしゃべること」。教わった子どもたちは、発声練習や早口言葉を繰り返しながら、口を慣らしていきました。自分が収録するイベントを選んだら、いよいよ事前収録に挑みます! 子どもたちは一人ずつ録音機材が設置された放送室に入り、マイクに向かって録音。緊張で言葉に詰まる子もいましたが、何度か録音を繰り返すうちに、スタッフも驚くほど上手に話せるようになり、みんな大満足の様子でした。
子どもたちが収録した店内放送は、2025年12月9日から16日まで東急百貨店 たまプラーザ店で放送されました。
参加してくれた
子どもたちの声
参加してくれた
ご家族の声
担当者の声
百貨店ではお客さまに楽しんでいただくために裏でさまざまな仕事をしています。それが楽しい仕事であることを伝えたいと考え、今回の企画を実施しました。お子さまたちは思った以上にしっかりされていて、礼儀正しかったという印象です。収録後には「疲れた」と「楽しかった」という両方の気持ちを口にしており、お仕事の楽しさと、努力したら結果が出るという両方の側面を経験してもらえたと感じています。今回の経験を糧に、将来の夢に向かって頑張っていただければと思います。
(東急百貨店 事業推進室 事業戦略部 営業企画担当 係長 木村(写真左)、江口(写真右))