26 わくわくびっくり!サイエンスショー&風力発電のしくみを学べる工作体験!
「東急でんき&ガス」を提供する「東急パワーサプライ」が、電気を身近に感じてもらうためのプログラムを開催しました。再生可能エネルギーについて学び、電気の仕組みが分かるワークショップを通じて、子どもたちの科学への好奇心を刺激する機会になったようです。
- 日時
- 2025年12月6日(土)13:00~16:00
- 会場
- 世田谷ビジネススクエア
- 最寄駅
- 田園都市線用賀駅
- 主な内容
- 再エネ教室
- 募集人数
- 15組30名(小学校1~3年生対象)
参加型の科学ショーで「電気」について学ぼう!
参加型の科学ショーで「電気」について学ぼう!
会場に集まった子どもたちの前に登場したのは、サイエンスパフォーマーのすずきまどか先生。楽しみながら科学を学べるサイエンスショーが始まりました。
まずは膨らませた風船をマフラーで擦り、静電気を発生させる実験がスタート。静電気を帯びた風船を壁にくっつけたり、参加したお子さんの髪の毛を逆立てたり、電気の「反発する力」を生かしてもう一つの風船を空中で浮遊させたり・・・。先生の独特なノリとテンポの良さに、あっという間に引き込まれた子どもたち。ショー中に実験のお手伝いを呼びかけられると「はい!」「やりたい!」とたくさんの子が手を挙げていました。
会場の一体感がぐっと高まった! “感電”体験
その他にも、発電機で電気を起こしたり、送電してくす玉を割ったりとイベントが盛りだくさん。中でも盛り上がったのが、電気を蓄えたり放出したりする働きを持つ、アルミ製の「手づくりコンデンサ」を使った電気ビリビリ体験。子どもたちが輪になって手をつなぎ、一人がコンデンサの先を触ると・・・溜まった静電気が全員に流れてビリッという衝撃が走り、みんな大騒ぎ! その後は大人たちも同じ体験で大盛り上がりでした。
休憩をはさんで後半は「風力ランタン」の工作体験です。プラカップにLEDライトを付け、モーターやプロペラを組み込んで風力発電でライトを光らせるランタンを作ることになりました。
クリスマスにもぴったり!ピカピカ光るランタンの出来上がり
カップにLEDライトを付けたら、カップとリード線をつなぎ、さらにモーターを付けたプロペラを接続します。細かい作業にはちょっぴり苦戦している様子もありましたが、みんな上手に作ることができました。カップにシールを貼ったり、ペンで絵を描いたりしてオリジナルランタンが完成。会場の電気を消してプロペラを回すと、ライトがシールに反射してピカピカ光り、とてもきれいでした。
最後に「未来の再エネ博士」認定証を受け取って体験は終了。会場には東急でんき&ガスのキャラクター「てるまる」も登場して、子どもたちは大喜び。抱きついたり、記念写真を撮ったりとふれあいのひとときを楽しんでいました。
参加してくれた
子どもたちの声
参加してくれた
ご家族の声
担当者の声
近くで実際にみて楽しめる「家では観られないサイエンスショー」にこだわり、プログラムを計画しました。先生が上手にお子さまたちを巻き込んでくれたこともあって、お子さまたちは想像よりも積極的にお手伝いや質問などをされていたので、体験型イベントならではの楽しさを感じていただけたと思います。特に、電気ビリビリ体験はお子さまはもちろん親御さまにも体験していただけて盛り上がっていました。「電気」は生活に欠かせないもの。今後も楽しんで興味を持っていただけるよう工夫を続けていきたいです。
(東急パワーサプライ コンシューマーグループ カスタマーサクセスユニット 渡邉)