15 自動車の運転シミュレータを体験しよう!
学校法人五島育英会(東京都市大学グループ)の自動車学校「東急自動車学校」では、運転シミュレータによる運転体験や、交通ルールを学べるプログラムを開催しました。実際に教習で使われる本物のバイクや大型トラックに乗ってみたり、リアルな運転シミュレータでドライバーの気分を味わったり。子どもたちにとって、安全運転の大切さを考えるきっかけとなったようです。
- 日時
- 2025年11月22日(土)①10:00~12:00 ②14:00~16:00
- 会場
- 学校法人五島育英会 東急自動車学校
- 最寄駅
- 小田急多摩線唐木田駅
- 主な内容
- 自動車学校業務体験
- 募集人数
- 各回10組20名(小学校全学年対象)
免許取得の仕組みと交通ルールを学ぼう!
免許取得の仕組みと交通ルールを学ぼう!
集合場所は東急自動車学校。教室に入ると、校長から「今日は免許の教習を少し体験してみましょう」と説明があり、子どもたちの期待が一気に高まりました。続いてスタッフによる講義がスタート。「自動車学校ではどんなことを教えているの?」という問いから始まり、信号の意味や歩行者のルール、運転に必要な“判断”について学びます。
「青は進んでいい、赤は止まる。でも必ず右と左を見てから渡ろう」など、日常のルールもおさらい。さらに、車・バイク・大型車の正式名称や免許の仕組みが紹介され、「そんな名前なんだ!」「知らなかった!」と興味津々の様子でした。
バイクの運転に挑戦! 大型車の運転席にも座ってみよう
講義の後は、バイクの運転シミュレータ体験へ。エンジン音が響くと、子どもたちは思わず前のめりに。「アクセルをひねって出発!」の声に合わせて走り出し、信号を守りながら交差点を曲がります。最初はうまく曲がれなかった子も、繰り返すうちにスムーズに運転できるようになり、自信を見せるまでに上達しました。
続いて屋外へ移動し、教習で使う大型トラックの運転席に座ってみる体験。高い位置の景色に「わぁ、こんなに高いんだ!」「ハンドル大きい!」と歓声が上がります。本物の教習用バイクにもまたがり、少しだけ“ライダー気分”も味わいました。
自動車シミュレータで安全運転を学び、児童免許証をゲット!
最後は、自動車の運転シミュレータに挑戦。運転席に座りシートベルトを締めると、まるで本物の車に乗ったような気分です。走り出すと、自転車や歩行者に気を配ったり、対向車を見ながら車線を外れないようにしたりと、注意しながら進む難しさを実感する場面も。それでも、アクセルを踏んだりハンドルを動かしたりする体験には自然と夢中になり、楽しみながら交通ルールを学ぶ姿が見られました。
全ての体験を終えると、スタッフから認定証と本物の免許証そっくりの「児童免許証」が手渡され、子どもたちは「これからも交通安全を守るよ!」とスタッフと約束しながら会場を後にしました。
参加してくれた
子どもたちの声
参加してくれた
ご家族の声
担当者の声
地域の交通安全教育に力を入れている当校として、楽しく学べるキッズプログラムの理念に共感し、開催しました。子どもたちの反応はさまざまで、恐る恐る挑戦する姿もあれば、夢中になって取り組む様子もあり、とても印象的でした。歩くときも自転車に乗るときも、みんなが“交通参加者”の一人です。今日の体験を思い出し、これからも「一生、安全運転」を心がけてくれたら、とてもうれしく思います。
(東急自動車学校 営業課 東)