02 キッズガードマンになって街を守ろう!
東急線沿線の「安全」をサポートし、皆さまが安心して暮らすことができるまちづくりへの貢献を目指す「東急セキュリティ」が、「ガードマン」体験プログラムを開催しました。東急セキュリティではホームセキュリティはもちろん、シニア見守りサービス、PASMOを使った子ども見守りサービス「エキッズ」など、各世代の「安全・安心」を守るサービスを提供しています。そして、万が一のときには、スピーディーに対応するのが心強い「ガードマン」。さて、どんなキッズガードマンが誕生したのでしょうか?
※「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。
- 日時
- 2025年11月1日(土)10:00~12:00
- 会場
- 田園調布駅
- 最寄駅
- 東横線・目黒線田園調布駅
- 主な内容
- 警備員体験
- 募集人数
- 6組12名(小学校1~3年生対象)
ガードマンの道具と護身術を学ぼう!
ガードマンの道具と護身術を学ぼう!
集合場所は田園調布駅の歴史ある旧駅舎。ウインドブレーカーとキャップを身に着けた子どもたちは、少し緊張した面持ちで席に着きました。
最初のプログラムは、東急セキュリティのスタッフによるガードマン講座です。机の上に並べられたヘルメットや鍵チェーン、防刃ベスト、警戒棒などを見ながら、どんな場面で使うのかを学びます。
続いて、不審者に腕をつかまれたり、後ろから抱きつかれたりしたときに身を守る「護身術」を体験。保護者を相手に練習を重ね、教わった動きで相手の力をかわして距離を取ることができると「やった!」と笑顔がこぼれました。
クイズを解きながら駅構内を巡るオリエンテーリング
次は、実際の駅構内での巡回体験です。「いつもと違うことがないか」を意識しながら、ゴミの有無や通路の安全を確認します。真剣なまなざしでチェックする姿は、まるで本物のガードマンのよう。
その後は、田園調布駅や東急線にまつわるクイズを解きながら構内を巡るオリエンテーリングに挑戦! 質問シートを探しては答えを記入し、保護者と相談しながら次の場所へ。夢中になって歩き回るうちに、あちこちで「ここにあった!」という声が上がり、活気ある雰囲気に包まれました。最後は旧駅舎で答え合わせを行い、鉄道の知識をしっかり身に付けました。
警備車両に乗って無線で連絡してみよう!
駅前広場では、警備車両の乗車体験がスタート。ヘルメットや防刃ベストを身に着け、警戒棒を手にした子どもたちは、本物の装備に目を輝かせながら記念撮影をしました。
さらに、警備車両へ乗り込み、無線機での連絡を体験。「こちらキッズガードマンです!」「これから出動します!」と、はっきりとした声で報告します。応答の声が返ってくると、「ちゃんと届いた!」とうれしそうに笑顔を見せる子も。
全てのプログラムを終えた後は、認定証を受け取り、敬礼をして写真撮影。引き締まった表情の中に達成感がにじみ、頼もしさを感じさせる姿でした。
参加してくれた
子どもたちの声
参加してくれた
ご家族の声
担当者の声
「自分の身を守る意識」を学ぶと同時に、ガードマンが日々地域を守っていることを感じてもらいたいという思いで開催しました。最初は緊張した様子もありましたが、次第に前のめりに参加するようになっていくのが印象的でした。また、多くの子どもたちが警備車両での無線体験に興味を持って取り組み、真剣な様子が印象に残りました。この経験をきっかけに、周囲の変化に気付き、誰かを守る存在を目指してもらえたらうれしいです。
(東急セキュリティ 経営統括部 主任 池田)