第18回 とうきゅうキッズプログラム

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配送のお仕事を体験しよう!

東急ベル

「家ナカ」を便利で快適にするサービスを豊富にご用意している「東急ベル」は、ベルキャストがお客さまのお困りごとを伺い、最適なサービスをご提案しています。今回は、ベルキャストが担う業務である商品の仕分けから梱包・配送までを体験するプログラムを開催しました。

配送のお仕事を体験しよう!
日時
①11月9日(日)10:00~12:00
②11月16日(日)10:00~12:00 
会場
東急ベル鷺沼営業所
最寄駅
田園都市線宮前平駅または鷺沼駅
主な内容
配送業務体験
募集人数
各回3組6名(小学校1~3年生対象)

ベルキャストに変身! 点呼を済ませ、お仕事スタート

ベルキャストに変身! 点呼を済ませ、お仕事スタート

ベルキャストに変身! 点呼を済ませ、お仕事スタート

普段は家で荷物を受け取る側でしたが、今日はお届けする側のお仕事を体験するとあって、子どもたちはちょっぴりそわそわ。でもベルキャストと同じ帽子と制服を身に着けると、「似合ってるかな?」と笑顔がこぼれます。

まずベルキャストから、このお仕事で大切にしていることを教えてもらいます。「身だしなみを整えよう」「いつでも笑顔でいよう」「礼儀正しくしよう」という配送のポイントを学び、続いて4問の安全運転クイズに正解した子どもたちは、早くも配送体験にトライしたい様子。元気よく点呼を済ませ、特製の模擬免許証をもらったら、いよいよ荷物の手渡し体験へと進みます。

東急ベルのマスコットキャラクター「ベルるん」に荷物を届けよう!

東急ベルのマスコットキャラクター「ベルるん」に荷物を届けよう!
東急ベルのマスコットキャラクター「ベルるん」に荷物を届けよう!

今回体験するのは、商品を仕分けし、カートに入れ、運搬車に積んで運び、台車にカートを乗せ、お届け先で手渡しするまでの一連の業務です。お届け先は、東急ベル鷺沼営業所3階の「ベルるん」の部屋。部屋をノックし、「お荷物をお届けにまいりました!」と元気な声で伝えると、ドアの向こうにはなんと本物の「ベルるん」がいて子どもたちは大興奮! 気持ちを落ち着けて商品を渡し、受け取りのサインをもらうと、子どもたちはホッと安心した様子。「失礼します」とドアを出ると、まるで本物のベルキャストになったような誇らしげな表情を見せていました。

東急ベルが推進する「防災ボトル」作りにチャレンジ

東急ベルが推進する「防災ボトル」作りにチャレンジ
配送車「ベルカー」の運転席に座らせてもらい、気分はもう一人前のベルキャスト

東急ベルでは社会貢献の一環で、防災イベントを年に1回行っています。配送を終えた子どもたちは、ベルキャストのお仕事体験として、防災ボトル作りにチャレンジしました。小型ライトや笛、水をかけると大きくなる圧縮タオルなど、小さなボトルに多くの防災アイテムを詰め込むことができ、「こんなに入るんだ」と驚いていました。

続いて1階の倉庫で配送車「ベルカー」の運転席に座らせてもらい、気分はもう一人前のベルキャスト。最後は 「ベルるん」と記念撮影を行い、スタッフから「配送の達人認定証」を受け取って本日のプログラムは終了。荷物をお届けすることの楽しさを知り、子どもたちにとって記憶に残る体験となったようです。

参加してくれた
子どもたちの声

車に乗って届けたのが楽しかったです。ベルるんに配達できたことがとてもうれしかったです!!
初めて配達をして、初めてベルるんに会えて最高でした。すごく楽しかったのでベルるん、また遊びましょう。

参加してくれた
ご家族の声

実際のお仕事の全部の流れを体験できたので、本人含め理解が深まりました。制服があったのもうれしかったです。
スタッフの皆さんがとても優しくて、一生懸命説明してくださり、子どもも楽しく体験できたと思います。

担当者の声

東急 生活サービス事業部 東急ベル推進グループ 中山

今回は3回目の開催になります。昨年の参加者から「もっと配送体験をしたい」というご要望がありましたので、今回は商品仕分けから手渡しまでの一連の流れを体験できるよう企画しました。お届け先に本物の「ベルるん」がいて、目を輝かせながら荷物を手渡ししていた子どもたちの笑顔が印象的でしたね。今日の体験から、子どもたちはいろんなものに興味を持つことの面白さが体感できたのではないかと思います。今後さまざまな経験をしていく中で、今日の体験がベースとなり、自分に合うものを見つける一助になってくれたらうれしいですね。
(東急 生活サービス事業部 東急ベル推進グループ 中山)