第18回 とうきゅうキッズプログラム

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美味しいランチと一緒に、味覚について勉強しよう!

セルリアンタワー東急ホテル

上質な空間ときめ細やかな一流のサービスで、極上のひとときを提供する「セルリアンタワー東急ホテル」は、毎日の食事がおいしく楽しくなるように、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の基本の五つの味覚とテーブルマナーを学ぶプログラムを開催しました。

美味しいランチと一緒に、味覚について勉強しよう!
日時
2025年11月9日(日)9:30~12:00
会場
セルリアンタワー東急ホテル
最寄駅
渋谷駅
主な内容
味覚の食育体験
募集人数
10組20名(小学校4~6年生対象)

「味」ってなんだろう? 五つの味覚を学ぼう

「味」ってなんだろう? 五つの味覚を学ぼう

「味」ってなんだろう? 五つの味覚を学ぼう

コック帽とエプロンを身に着けて、かわいいコックさんになった子どもたち。前半は、ホテルの総料理長・福田シェフの「味覚」についてのレッスンを受けました。

「味って何だと思いますか?」というシェフの質問に、考え込んだり、保護者と顔を見合わせたりする子どもたち。基本的な四つの味(甘味、塩味、酸味、苦味)に加えて、日本で研究されたという五つめの味「うま味」についても教えてもらいました。また、味覚をもっと知るためには、食べたものの味や感じたことを自分の言葉で表現して書くことや、家族と話をすることが大切だということも知りました。

五感をフルに使って、感じたことを書き留めてみよう!

実際に五感を使った実習がスタート
どのような味を感じたかをシートに記録

次に、実際に五感を使った実習がスタート。トレーに並べられた4種類の液体を味わって、どのような味を感じたかをシートに記録していきます。「少し酸っぱい」「お塩が入っているのかな」と、熱心にメモをしたり、保護者と意見を交わしたりしながら、レッスンに夢中の子どもたち。他にも、クラッカーの音やパンの香りでどんな情報が得られるかや、同じスープでも温度が違うと味わいが変わることなどを知りました。五感で味を感じる体験を通じて、普段食べているものを丁寧に味わうことの楽しさを学べたようです。「味に正解はないので、自分が感じたことを大切にしよう」というシェフの言葉が印象的でした。

おいしいフレンチを味わいながら、楽しくマナーを勉強しよう!

おいしいフレンチを味わいながら、楽しくマナーを勉強しよう!
テーブルマナー教室では、ナプキンの広げ方や、ナイフとフォークの基本的な使い方などを教わりました

レッスン後はホテルツアーへ! シェフやパティシエが腕を振るうキッチンや、スイートルームなど、普段は見られない場所を見学し、子どもたちは興味津々の様子でした。

そしてお待ちかねの、フレンチのランチコース。シャンパンそっくりのジンジャーエールで乾杯です。メインディッシュには赤ワインそっくりのブドウジュースを合わせ、子どもたちはちょっぴり大人気分を味わっていました。

同時に行われたテーブルマナー教室では、ナプキンの広げ方や、ナイフとフォークの基本的な使い方などを教わりました。和やかな雰囲気の中、知的好奇心もお腹も満たされ、満足そうな子どもたちでした。

参加してくれた
子どもたちの声

食事もおいしかったし、説明が分かりやすくてとても楽しかったです(景色がきれいでした!)
スイートルームやスイーツづくりの様子など、ホテルの裏側も見ることができて良かったです。

参加してくれた
ご家族の声

おいしい食事を食べるだけでなく、食育・テーブルマナーを子どもが体験することができ、良い経験になりました。
食について学べる素晴らしい内容でした。子どもにとっては初めての体験で学ぶことが多かったようです。

担当者の声

セルリアンタワー東急ホテル マーケティング アシスタントチーフ 関山

みんなでテーブルを囲むことの楽しさを感じてもらいながら、食育やテーブルマナーなど大人になっても役立つ知識を得てほしいという思いでこのプログラムを開催しました。
今回ご参加いただいたお子さまたちがとても真面目にシェフのレッスンを受けているのを見て、自分の子ども時代とはだいぶ違うと驚きました(笑)。ホテルでお仕事をしてもしなくても、「食」は生きていく上で欠かせない大切なものです。プログラムで食に関する知見を広げて、今後の人生に生かしていただけたらうれしいです。
(セルリアンタワー東急ホテル マーケティング アシスタントチーフ 関山)