第10回東急ミュージカルプログラム

開催日時:2025年12月14日(日) 開場11:00/開演12:00
開催場所:東急シアターオーブ

第10回東急ミュージカルプログラムバナー

会場風景

ワクワクと感動がいっぱいのクリスマスショー!
未来を担う中学生・高校生の感性を刺激する、“本場”のステージ体験を提供

中高生の皆さんに上質な文化体験を提供する取り組みとして、2012年から始まった「東急ミュージカルプログラム」。未来を担う10代の若者を招待し、国内ではなかなか観られない“本場”のブロードウェイ・ミュージカルなどに間近で触れる体験を提供しています。
今回の演目は、2016年の初演以来、渋谷の冬の風物詩として愛されてきた『ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド』。次々に転換する舞台セットや映像演出の中で展開される歌とダンスとスケートショー、さらにはサンタクロースが教えてくれる振り付けで客席から参加できるシーンもあり、息つく間もないパフォーマンスをたっぷり楽しんでいただきました。

<チケット引き換え>

チケット引き換えの行列
チケット引き換えの行列

クリスマス直前ということもあり、寒空の中でしたが、チケット引き換えの時間が近づくと、渋谷ヒカリエ11階ロビーに設けられた劇場エントランスには長蛇の列ができていました。

<受付>

受付の様子
受付の様子

受付で招待状ハガキを渡し、チケットと交換します。チケットを受け取った参加者の表情には笑顔が浮かび、本日の演目に対する期待感の高まりが伝わってきました。なお、チケットと一緒に手渡されたバッグには、演目のパンフレットや「東急ミュージカルプログラム」のしおりが入っています。

<開演前>

開演前の様子
開演前の様子

ロビーの一角には『ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド』にも登場するキャラクター「クリス丸」と記念撮影ができるフォトスポットも。友人や保護者など、一緒に来た人と笑顔で写真を撮る様子が見られました。その他、パンフレットを読んだり、窓から渋谷の街を眺めたり。参加者は思い思いのスタイルで開演までの時間を楽しそうに過ごしていました。

<開演>

会場内風景
会場内風景

客席がどんどん埋まっていき、いよいよ開演の時間となりました。

劇中風景
劇中風景

きらびやかな衣装を身に着けたシンガーやダンサーが登場し、「Let It Snow(レット・イット・スノー)」や「Jingle Bells(ジングル・ベル)」「White Christmas(ホワイト・クリスマス)」などの定番のクリスマスソングを披露。一糸乱れぬラインダンスやタップダンスなどクラシカルなクリスマスショーに、日本を代表するテーマパークショークリエイター・金谷かほりさんが手がけた演出やLEDを駆使した映像、舞台セットが融合し、たちまち観客を惹きつけていきます。

劇中風景
劇中風景

中でも、ニューヨークのロックフェラー・センター前の巨大なクリスマスツリーに見立てた舞台で行われたスケートショーは息をのむような美しさ。さらにサンタクロースも登場し、日本語でメッセージを届けるシーンや、客席に降りてパフォ-マンスをしながら会場の熱量を一気に高めていきました。

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劇中風景

後半には「Let It Go(レット・イット・ゴー ~ありのままで~)」「Last Christmas(ラスト・クリスマス)」「All I Want for Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」といったお馴染みのポップソングも飛び出したほか、シンガーやダンサー、サンタクロースが舞台から客席通路に降りてパフォーマンスする機会もあり、これに客席が割れんばかりの大きな拍手と手拍子で応え、場内は大変な盛り上がりに。
カーテンコールではサンタクロースから「東急ミュージカルプログラム」開催に対するお祝いと感謝のメッセージも贈られ、大盛況のうちに閉幕となりました。

<終演後>

上演後
上演後

ロビーに設置されたクリスマスツリーの前で記念撮影をしたり、販売コーナーの前でグッズを選んだり。興奮冷めやらぬ参加者が、名残惜しそうに過ごす様子が劇場のあちこちで見られました。

<参加者の声>

参加者インタビュー
参加者インタビュー

参加者の皆さんに感想を聞いたところ、「歌やダンスだけの演目は初めてだったのですが、ブロードウェイで活躍されている方はやっぱり声の迫力が違うなって圧倒されました!」「1曲ごとに雰囲気が変わる感じがすごかった。特にスケートのシーンが幻想的で魅了されました」「ブロードウェイのミュージカルをまたぜひ観に行きたいと思いました」といった声が聞かれました。
“本場”のステージならではの迫力と感動に、皆さんの感性が大いに刺激された体験となったようです。