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〈東急不動産〉
都心と臨海部をつなぐ「緑の拠点」として東急プラザ銀座を開発

銀座の街角に、緑の拠点。
海から街から、生き物が集います。

東急不動産は、今年三月にオープンした東急プラザ銀座の
開発に合わせ、隣接する数寄屋橋公園を再整備しました。
この一角は、皇居の森や日比谷公園と、東京湾の水辺をつなぐ
「みどりの軸となる道路」プロジェクトの拠点の一つ。
公園やビル屋上の緑が、都心と海を行き来する鳥や昆虫たちの
憩いの場となり、生物多様性保全にも貢献すると期待されます。
また、ビル自体にも最新の環境技術を多く取り入れました。
私たちは東急プラザの開発を通して、街の自然をつなぐ
緑のネットワークづくりのため、力を尽くしていきます。

Comment

東急不動産は2016年3月、晴海通りと西銀座通りが交わる数寄屋橋交差点の一角に、東急プラザ銀座を開業。併せて、隣接する「数寄屋通り」と「数寄屋橋公園」の再整備を行いました。

晴海通りは、東京都が緑化を推進する「みどりの軸となる道路」のひとつで、皇居周辺の緑と東京湾の水辺をつなぐネットワークの要です。その晴海通りに面するこのエリアでは、東急プラザ銀座屋上と数寄屋通り、数寄屋橋公園を一体的に緑化することで「緑の拠点」を創出し、鳥や昆虫などが行き来できる生態系ネットワークの強化を図りました。

また、東急プラザ銀座はビル自体にもさまざまな省エネ技術を導入しています。詳細なエネルギー使用量の計測が可能なエネルギー管理システム「BEMS」や、ビルで働く人の省エネ意識を向上するためのエネルギー見える化システム「もっとsave」などの採用により、CO2排出量をおよそ1,840トン削減。さらに、水資源保全や省資源にも努めています。

東急不動産では、東急プラザ表参道原宿や東急プラザ赤坂など、「東急プラザ」の各施設で積極的に都市緑化を行っています。人も、生き物も憩うプラザが、都心の自然をつなぐ「緑のネットワーク」の形成に役立てるよう、これからも環境への取り組みを続けていきます。


緑化整備された数寄屋橋公園と、東急プラザ銀座(奧)。

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