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東急ハンズ「ハンズヒントクラブ」

手づくりの楽しさを伝える教室

手のマークでおなじみの東急ハンズ。
地域の小学校の放課後や児童館で出張教室「ハンズヒントクラブ」を行っています。
小学生の皆さんに、身近なものを使って自分の手でつくるおもしろさや、
工夫する楽しさを体験してもらおうと、今年から始めた活動です。
これまでに、全国43箇所で行い、1800人が参加。
子どもたちの豊かな創造力でいっぱいの教室です。
(※平成23年8月時点)

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東急ハンズは1976年に誕生し、2011年10月5日には24番目のお店となる静岡店がオープンしました。「自分の手で何か作ろう。自分の手で生活を創ろう」。ハンズの手のマークはそんな気持ちを表しています。ハンズのお店には、きっかけになるモノやヒントが詰め込まれています。
そして2011年から、小学生のみなさんに「自分の手でつくってみる」ことや「工夫をしてみる」ことの楽しさを体験してもらいたいと考え、ハンズ従業員による出張教室「ハンズヒントクラブ」を始めました。ハンズのお店がある地域の小学校や児童館で放課後に開催する工作教室です。これまでに、全国43カ所で行い、1800人が参加(※平成23年8月時点)。ハンズマインドを持った従業員が先生役として、要所要所でヒントを交えながらも、あくまで子どもたちの自主性を尊重して行なっています。子どもたちの豊かな創造力でいっぱいの教室です。
また、夏休みと10月には東日本大震災の被災地で開催しました。被災地での活動は今後も続けていく予定です。
これからも、子どもたちのまっすぐで自由な発想を大切にして活動を続けていきます。

みんな真剣です

お弁当パックのフタで3Dピクチャーを作りました

2011年8月9日 福島で行なわれた
ハンズヒントクラブ

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