作って使って泡ブクブク!大きなバスボムをつくろう

さまざまなジャンルの講座を多数取りそろえ、東急線沿線で親しまれてきたカルチャースクール「東急セミナーBE」は、身近なものを材料に使った手づくり入浴剤の制作体験を開催しました。おうちのお風呂でたくさんの泡と香りを楽しめたでしょうか。

今夜使える!カラフルなバスボムを作ろう

今日は、寒い冬のバスタイムにうれしいバスボム(お風呂に入れるとブクブクと泡が出る固形入浴剤)を手づくりします。材料は、重曹や片栗粉、塩など、どれもスーパーやドラッグストアで扱っている身近なものです。
エプロンを着けた子どもたちはさっそく作業を開始。大きなボール型のバスボムを一人2個ずつつくります。最初に青と白のバスボム作りに挑戦しました。材料の重さを量って2つのビニール袋に小分けし、一方には青、もう一方には白の色剤を入れました。

材料をよく混ぜたらボール型に固めよう

ゼラニウムやプルメリアなど、好みの香りのアロマも加えました。続いて、袋を適度な強さでもんで材料を混ぜ合わせます。ここがバスボムづくりの大切なポイントです。しっかりもむことで、材料の粉が少しずつしっとりしてきました。
次に、ラップを敷いたカプセルケースの片側に青の粉、反対側に白の粉を入れ、ひとつに合わせてギュッと握って固めます。ボール状に合体させるのはなかなか大変。うまく固まらない時は、もう一度ビニール袋に戻してもみ直します。子どもたちは、お父さんやお母さんの力を借りたり、先生のサポートを受けたりしながら作業を進めました。

ラッピングしてオリジナルのバスボムが完成!

青と白のバスボムが固まったら2つ目に挑戦。つくり方は同じですが、今度は赤やオレンジ、緑など、それぞれ好きな色を使って、自分だけの一品を作製します。
ビニール袋に入れた材料に色を付けて、アロマを加え、よく混ぜます。最初の作業で慣れたこともあり、スムーズな手つきでバスボムづくりを進める子どもたち。
ボール状に固まったらラップで包み、モールで留めてかわいくラッピングしました。粉がなかなか固まらず苦戦した場面もありましたが、親子で挑戦したバスボムづくりは、良い思い出になったのではないでしょうか。

参加してくれた子どもたちの声


自分で材料をもんだり、詰めたり簡単に作れてよかった。スクイーズみたいでおもしろかった。

自分の好きな色や大きさなどを作れておもしろかったです。家でも作ってみたいです。またバスボムやりたいです。

参加してくれたご家族の声

実際に作っているところを見せてもらえたので、とても分かりやすくて良かったです。

先生方からとても丁寧に教えていただき、子どもも喜んでおりました。私も楽しく時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

毎回違う内容を提供している当プログラムですが、今回は時間がかからず、簡単にできるバスボムづくりに挑戦していただきました。手に入りやすい材料を選ぶなど、ご家庭でもつくっていただけるように工夫しました。みなさん、材料を量るところから真剣に取り組んでいらっしゃって、「レシピ通りにつくる」ということを学んでいただけたのではないかと思います。ぜひご家庭でもチャレンジしてみてください。
(東急セミナーBE 事業推進部 田中陽子)

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