僕は!私は!小さなお花屋さん

子どもたちがあこがれる「お花屋さん」の仕事内容を学び、クリスマスリースづくりを体験できるプログラムが開催されました。開催したのは、東京都や神奈川県内で「とうきゅうフローラ」「フルールカレン」といったお花屋さん13店舗を展開する東光フローラ。自分の好きなように飾り付けをした、世界に一つだけのリース。みんな上手にできたでしょうか。

どんなリースにしようかな? できあがりをイメージしよう

最初に映像を見ながら、お花屋さんの仕事について勉強しました。花市場に運び込まれた花は競り(せり)にかけられ、その後、お花屋さんの店頭へ。花がお店に並ぶまでの過程がよく分かりました。
続いては、いよいよリースづくりです。ドーナツ状のベースリースに、白くてふわふわのコットンフラワーを枝から切り離して飾り付けていきます。テーブルの上には、松かさ(松ぼっくり)や、赤い実のついたサンキライなど、クリスマスにぴったりの飾りがいっぱい。まずは、ベースリースに飾りを置いてみて、できあがりをイメージします。今日のテーマは「こだわらずに、自由につくろう」。子どもたちの発想力が楽しみです!

グルーガンを使って、それぞれ自由な発想で飾り付け

リースのイメージが固まったら、「グルーガン」という手芸・工芸用の接着道具を使って飾りを取り付けていきます。使い慣れない道具にちょっとドキドキの子どもたち。ベースリースにバランスよく飾りを散りばめる子、小さな松ぼっくりのようなヤシャブシの実をコットンフラワーと組み合わせてオリジナルの飾りをつくる子など、子どもたちの個性が光ります。
次に、ヒムロスギを好きな長さに切ってリースに取り付けます。長めに切ってボリュームたっぷりのリースにしたり、あえて少なめにしてすっきり見せたりと、子どもたちは思い思いに手を動かしています。ヒムロスギのきれいなグリーンに彩られ、グッと完成形に近づいてきました。

リボンを付けてオリジナルのクリスマスリースが完成!

「部屋のどのあたりに飾るか」をイメージして作業を進めるのも大切なポイントです。リースから少し離れて全体のバランスをチェックし、飾りを足したり、ヒムロスギのボリュームを調整したり。親子で相談しながらの楽しい時間。かわいらしい金色のベルが付いたリボンを飾り付けたら完成です!
世界に一つだけのクリスマスリースを手に、みんなとっても嬉しそう。子どもたちがつくったリースはフタが透明になったケースに入れて大切にお持ち帰り。最後に「未来のお花屋さん」の認定証をもらい、今日のリースづくり体験は終了です。もうすぐやって来るクリスマスがさらに楽しみになりました。

参加してくれた子どもたちの声


一つ一つの作業がおもしろかったです。スライドの説明があったので,やり方がとても分かりやすかったです。(小学6年生 女の子)

 材料がかわいかったうえに、リボンが豪華で、箱もお店にあるみたいで、うれしかったです。(小学6年生 女の子)

参加してくれたご家族の声

とても楽しく有意義な時間を過ごせました。すっかりクリスマス気分になり、よい週末になりました。ありがとうございました。

親子ともどもすごく楽しい制作時間でした。お花の流通過程など、知らないことも勉強できて良かったです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

私はこのプログラムの初回開催時に講師を務めさせていただきました。その際はみなさん同じ位置に飾りを付けてもらうようレクチャーしたのですが、子どもたちのイマジネーションやアイデアがとても自由で、細かく決めることに意味がないことがよく分かりました。そのため今回は最初から「こだわらずに、好きなように」とお伝えしました。みなさんとても一生懸命取り組んでくださり、個性あふれるリースができあがったと思います。今回の体験を通して、少しでもお花屋さんに興味を持っていただけたら嬉しいです。
(東光フローラ 営業部外商マネジャー 倉井)

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