チームで挑戦、スポーツ探検隊!

東急線沿線でスポーツ施設を運営する「東急スポーツシステム」が、多摩丘陵の雑木林をそのまま生かした自然の遊び場「こどもの国」(横浜市青葉区)を会場に、 チームに分かれてゴールを目指すウォークラリーを開催しました。参加者たちは、紅葉に彩られた広大な園内を散策。ディスクゴルフやゲーム、木の実集めを楽しみました。

こどもの国を探検しながらいろいろな木の実を集めよう

当日は絶好のアウトドア日和。こどもの国に集合した参加者たちはビブスを身に着け、3つのチームに分かれて園内のウォークラリーに出発。
木の実の種類がわかる資料を持って歩き、親子で相談しながら、園内に落ちている木の実を集めます。見つけた木の実を、9つの“部屋”に仕切られた箱の中に並べると、楽しい秋の詰め合わせに! さあ、何種類の木の実を集められるでしょうか? 丘を越え、幅の狭い吊り橋を渡るなど、ちょっとした探検気分。起伏に富んだ園内は景色も最高です。親子で声を掛け合って楽しみながら歩きます。

青空の下、親子でディスクゴルフに挑戦!

しばらく歩くとディスクゴルフ場に到着しました。ディスクゴルフとは、ボールのかわりにフライングディスク使い、バスケット型のターゲットに何回で投げ入れられるかを競うゲームです。親子で交互にディスクを投げ、力を合わせてターゲットを目指します。
投げたディスクが木にあたったり、思わぬ方向に飛んでいってしまったり。最初は苦戦していましたが、参加者たちはすぐにコツをつかんだようです。「次のターゲットはどこ?」と、子どもたちはどんどん先に進んでいきます。
ディスクゴルフを楽しんだら、ウォークラリーを再開。木の実もだいぶ集まってきました!

「木を当てるゲーム」で自然に対する感覚を磨く

ウォークラリーのゴールでは、疲れた体をストレッチでほぐしたあと、親子ペアで「木を当てるゲーム」を行いました。子どもにアイマスクを着けてもらい、親が手を引いてどこか好きな木の場所まで連れて行きます。子どもはアイマスクをしたまま木をさわったり、抱きしめたりして、その木の感覚を体で覚えます。その後、元の場所に戻ってアイマスクを取り、さっきの木はどれだったかを子どもに当ててもらうというゲームです。子どもたちは走り回っていろいろな木を抱きしめて「これだったかも」と、楽しそう!
秋のこどもの国で自然に親しむ体験もこれで終了です。親子のコミュニケーションがぐっと深まった一日となりました。

参加してくれた子どもたちの声


パパと一緒に遊べたので、とても楽しかったです。(小学1年生 男の子)

いつも見ている木の実の名前を知ることができて、楽しかったです。(小学3年生 女の子)

参加してくれたご家族の声

子どもと一緒に自然とふれあいながら、遊ぶことができました。

自然の中で遊ぶ機会は貴重ですし、何度か来ているこどもの国ですが、行ったことのないところに行くことができて、楽しかったです。

このプログラムは、こどもの国の自然環境に親しみ、お子さまたちが心身ともに健康に育つようにという思いで実施しています。今回のテーマは「親子のふれあい」というものでした。普段は、自然の中でこんなにも親子でふれあう機会は少ないと思います。親子のコミュニケーションをより高めることを意識してプログラムを組みました。ディスクゴルフやゲームを一緒に体験してもらい、親子で話し合う場面がたくさん生まれたのではないかと思います。
(東急スポーツシステム マネジャー 北)

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