キッズガードマンになって現場に急行せよ!

東急線沿線の「安全」をサポートし、皆さまが安心して暮らすことができる街づくりへの貢献を目指す「東急セキュリティ」が、「ガードマン」体験プログラムを開催しました。東急セキュリティではホームセキュリティはもちろん、シニアセキュリティ、PASMOを使った子ども見守りサービス「エキッズ」など、各世代の「安心」を守るサービスを提供しています。そして、万が一のときには、スピーディーに対応するのが心強い「ガードマン」。さて、どんなキッズガードマンが誕生したのでしょうか?

ガードマンの仕事を教わり、基本動作を練習

スタッフジャンパーと帽子を身に付けた子どもたち。今日はガードマンの仕事を体験します。まずは、ガードマンが普段使っている「七つ道具」について説明を受けました。頑丈な防刃ベストや、相手の攻撃から身を守るための警戒棒、そして踏まれても大丈夫なように鉄板が入った安全靴など、本物のガードマンが使う道具にみんな興味津々。実物を手に取る子どもたちの目が輝いています。
続いてガードマンの基本動作である「敬礼」を練習。さらに身を守るための護身術や警戒棒の使い方も教わりました。プログラムが進むにつれて子どもたちの表情が真剣に。キッズガードマンとしての自覚が芽生えたようです。

ショッピングセンターや駅の安全を守る仕組みを学ぼう

次は、「たまプラーザ テラス」の防災センターの見学へ。たくさんの監視カメラで館内の安心・安全を見守ったり、エレベーターやエスカレーターに異常がないかをチェックしたり。さまざまな方法で施設全体を監視し、お客さまの安全を守っていることがわかりました。
ここで子どもたちは2班に分かれます。最初にたまプラーザ駅北口バスターミナルや同駅の改札で、PASMOを使った子ども見守りサービス「エキッズ」を体験しました。さらに駅のホームでは、何かトラブルが起きたときに付近を走る電車を止める「非常停止ボタン」について説明を受けました。

急病人を保護するロールプレイを体験しよう!

続いては、具合が悪くなって倒れた人を助ける「現場急行ロールプレイ」を体験しました。無線機から救護指令が入ったら「至急現場にかけつけます!」とすぐに応答。現場に急行すると急病人が倒れています。子どもたちは「急病人を保護しました」と無線連絡し、車いすを使って救護しました。みんな無事に急病人を助けることができてホッとした表情に。
駐車場では警備車両を見学し、思い思いのポーズで記念撮影。最後に、キッズガードマンを体験したことを証明する「修了証」を受け取り、本日の任務は無事終了です。安全を守るガードマンの仕事体験を通して、ちょっぴりたくましくなった子どもたちの姿が印象的な一日体験でした。

参加してくれた子どもたちの声


ふだん経験することができない仕事をすることができて、とても楽しかったです。(小学1年生 男の子)

ふだん入れない仕事場に入れたし、監視カメラが楽しかったです。(小学1年生 女の子)

参加してくれたご家族の声

さまざまな体験ができたことや、スタッフの方の親切、丁寧な対応などもすばらしかったです。

スタッフの方の対応は気配りがあり、とてもありがたく感じました。

今回は、今日初めて会ったとは思えないくらい子どもたちの仲がよく、お互いに連携し合っていたことが印象に残りました。当然、警備員にもチームワークは求められますので、我々も刺激を受けました。毎年感じますが、子どもたちの吸収力の高さ、能力の高さには驚かされます。その分、教えるほうも熱が入ってしまい、少々時間がオーバーしてしまうのですが、とてもいい体験になったと感じています。今後もぜひ続けていきたいですね。
(東急セキュリティ 経営統括部 総務担当 林)

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