テレビキャスターやラジオDJになろう!

あこがれのテレビキャスターやカメラマン、ラジオDJにチャレンジ! 市が尾にある「イッツ・コミュニケーションズ」メディアセンターで、子どもたちの夢をかなえる体験プログラムが開催されました。イッツ・コミュニケーションズは「イッツコムチャンネル」や「FMサルース」で、暮らし、文化、ショッピング情報、交通情報など、東急線沿線の地域に密着した幅広い情報をお届けしています。プログラムでは子どもたちがテレビやラジオの放送の仕組みを学び、本番さながらにスタジオで番組収録やラジオ出演に挑戦しました。

本物のテレビスタジオで番組収録に挑戦しよう!

最初に子どもたちは、ケーブルテレビの仕組みとコミュニティラジオについて教えてもらいました。その後、ふたつの班に分かれてスタジオへ。先にテレビの番組づくりを体験する班は、映像や音声を調整するサブコントロールルームを見学しました。続いてテレビ番組を収録するスタジオへ移動。ここで、原稿を読むキャスター、撮影するカメラマン、合図を出すディレクターになってテレビ番組の収録にチャレンジしました。スタッフに教えてもらいながら、プロが使う本物の機材を使って番組収録に挑む子どもたち。ちょっぴり緊張しながらも、楽しそうに取り組んでいました。

天気予報などで使われている映像合成技術を体感

次に子どもたちは、テレビ番組や映画などで使われている映像の合成技術を学びます。緑色の大きな布の前に立ってカメラで撮影してもらい、その姿をモニターで見てみると、背景が天気予報で使う日本地図や電車から見た風景などに変わっています。これは緑色の部分を別の映像に置き換える「クロマキー」という技術。体を動かしてみたり、お天気キャスター気分で日本地図を指さしたりと、みんなとっても楽しそうです。
緑色の布で体や顔を覆ってみると…なんと覆った部分が消えてしまいました。子どもたちは「透明になった!」「体が消えたよ!」と声をあげて大喜び。本格的な映像の合成技術を楽しみながら学ぶことができました。

「FMサルース」の番組に親子で出演

コミュニティラジオ「FMサルース」を収録するスタジオでは、親子で番組に出演するという設定でラジオの収録を体験しました。放送用ブースに入った子どもたちは、DJからの「将来の夢は?」「学校で何をして遊んでいる?」といった質問に答え、自分で選んだ楽曲の紹介をします。みんな緊張しながらも、元気いっぱいに収録を終えることができました。
最後はキャスターやスタッフたちへの質問タイム。「話すときに気を付けていることは?」「将来、ラジオ番組をつくりたいけど、必要な資格はありますか?」など、次々と質問が飛び出しました。テレビやラジオの仕事への興味がより一層膨らんだ一日体験でした。

参加してくれた子どもたちの声


思ったよりも、たくさんいろいろな作業が実際にできて楽しかったです。(小学5年生 男の子)

今まで「どうやっているのだろう」と思ったことが、できてすごいなと感じました。(小学6年生 女の子)

参加してくれたご家族の声

身近なテレビやラジオの裏側を見ることができて、とても興味深かったです。

実際に体験させていただき、貴重な思い出になりました。親の私の方も興奮してしまいました。

今日のイベントを通して、テレビやラジオの番組はどのようにつくられているのか、普段見ることができない裏側を少しでも体験してもらえればと思いました。これから先、参加された子どもたちが自分の仕事を選ぶ際の参考のひとつになればいいなと考えています。体験をしてくれた子どもたちの中から、将来、イッツコムで一緒に働いたり、同じ業界に入ったりしてくれる子がひとりでも出てきてくれればうれしいですね。
(イッツ・コミュニケーションズ メディア事業部 山中)

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