ホテルでチャレンジ!

東急ホテルズのフラッグシップホテルである「ザ・キャピトルホテル 東急」は、アクセスの良い都心にありながらも四季の移ろいを感じる空間と、「和らぎ」の時間をお届けするラグジュアリーホテルです。今回のプログラムは、ホテル総料理長やベーカリーシェフらによる料理教室。サンドウィッチづくりを通して、ザ・キャピトルホテル 東急ならではの一流の味とおもてなしを体験しました。

ホテルで本格的なパンづくりを体験しよう

シェフに教わりながらコックコートとエプロンを身に着け、コック帽をかぶった子どもたち。ホテルでの本格的な料理教室ということで、ちょっぴり緊張しながらも期待感いっぱいの顔が並びます。
念入りに手を洗ったら、今回のテーマ、パンづくりのスタートです。まずは発酵させた状態のパン生地を手でこねて丸い形にする作業から。シェフのお手本にならい、生地のガス抜きをしてから天板の上でくるくると丸めました。1人5個ずつ仕上げたら、オーブンで焼いてもらいます。この日は特別に、パンを焼くキッチンで、生地をオーブンに入れるところ窓越しに見せてもらいました。

3種類のサンドウィッチづくりにチャレンジ!

パンが焼き上がるまでの時間を使って、サンドウィッチづくりに挑戦。たまごサンド、カツサンド、イベリコ豚ベーコンのBLTサンドの3種類をつくります。たまごサンドとカツサンドにはシェフが切り分けてくれた食パンを、BLTサンドには丸いバンズを使用。それぞれのパンにバターを塗り、たまご焼きや大きなカツ、焼き立てアツアツのベーコン、トマト、レタスなどをはさんでいきます。シェフからは、「食パンの向きが上下そろうように気をつけて」とアドバイスをもらいました。できあがったサンドウィッチは大皿へ。子どもらしい自由な発想で盛り付けを楽しみました。

親子で楽しい試食タイム。焼き立てパンはお土産に

サンドウィッチの大皿をテーブルに運んだら、お待ちかねの試食タイムです。お父さんやお母さんと一緒にいただきます。シェフからのプレゼント、コーンポタージュが運ばれてくると、参加者たちから歓声が上がりました。さらにサプライズのデザート、フレンチトーストも! アイスとフルーツが添えられた豪華な一品です。
食後には、最初に子どもたちがつくったパンが焼き上がり、トレーにのってテーブルへ。こちらは箱詰めしてお持ち帰り用にします。今日はみんなの家の食卓にお土産のパンが加わり、楽しかった料理体験の話に花が咲きそうです。

参加してくれた子どもたちの声


シェフがかっこよく、料理がとてもおいしかったです。(小学4年生 男の子)

パンづくりやサンドウィッチをつくる工程が、参考になりました。(小学6年生 女の子)

参加してくれたご家族の声

準備、材料、シェフの人数など、すべてにおいて充分すぎるぐらい手がかけられていて、ホテル自体の魅力が感じられました。

パンをこねて形をつくることが、とても楽しそうでした。服装もシェフ気分になることができて、すてきでした。また、参加できたらと思います。

パンづくりは発酵時間も必要なので基本的に時間がかかりますが、実際にパン生地に触ってほしかったので今回は成形を体験してもらい、焼き上がるのを待つ間にサンドウィッチをつくるという形で進めました。パンづくりを通して、形のないところからおいしいものができることを体験し、その面白さを知ってもらえたらいいなと思います。家に帰ってから自分のつくったパンを食べて、また笑顔になってくれたらうれしいです。
(ザ・キャピトルホテル 東急 ベーカリーシェフ 杉澤)

楽しく学べる28コース

前ページに戻る

ページのトップへ戻る