2017年11月18日、天候不良により開催中止となりました。
本記事については、2016年12月4日(前回)の様子です。

チームで挑戦、スポーツ探検隊!

東急線沿線でスポーツ施設を運営する「東急スポーツシステム」が、多摩丘陵の雑木林をそのまま生かした自然の遊び場「こどもの国」(横浜市青葉区)を会場に、 チームに分かれてゴールを目指すウォークラリーを開催しました。参加者たちは、紅葉に彩られた広大な園内を散策。ディスクゴルフやパラバルーン、園内で拾った葉っぱや木の実を使った工作も楽しみました。

こどもの国を探検! 落ち葉を拾いながらウォークラリー

当日は天候に恵まれ、気温もおだやか。絶好のアウトドア日和となりました。こどもの国に集合した参加者たちはゼッケンをつけ、2つのチームに分かれてウォークラリーに出発。初冬の山道には、赤や黄色、茶色など、いろいろな色の葉っぱがたくさん落ちています。「こんなに大きな落ち葉があるよ!」「これって何の実かな?」。子どもたちは、あとから行う工作の材料にするために、気に入った葉っぱや木の実、木の枝を拾いながら歩きます。周囲の紅葉を眺めたり、真っ赤な吊り橋を渡ったりしながら園内を巡るウォークラリー。「こどもの国は来たことがあるけど、こんな道があるのは知らなかったよ」。新たな発見に子どもたちの目は輝いています。

ディスクゴルフにパラバルーン。青空の下で遊びに夢中!

散策の途中、ディスクゴルフを楽しみました。ディスクゴルフとは、ボールのかわりにフライングディスク使い、バスケット型のターゲットに何投で入れられるかを競うゲームです。親子で交互にディスクを投げ、力を合わせてゴールを目指します。最初はうまく投げられなかった子も、回数を重ねるうちにどんどん上達。ターゲットめがけて上手に投げられるようになりました。
続いては、パラバルーンで遊びます。カラフルな大きな布の端をみんなで持ち、タイミングを合わせてきれいにふくらませたり、波をつくったり。バルーンを思いきり高く上げたあと手を離し、すばやくバルーンの下に隠れる技にも挑戦。子どもたちは終始大はしゃぎでした。

葉っぱや木の実でオリジナルの貼り絵をつくろう

外遊びのあとは貼り絵工作の時間です。画用紙に好きな絵を描き、園内で拾い集めた葉っぱや木の実をボンドで貼って飾り付けていきます。クリスマスリースやトナカイ、お気に入りのキャラクターなど、子どもたちの感性はとっても豊か。下絵をほとんど描かず、いきなり葉っぱを貼って作品をあっというまに完成させる子、細かくちぎった葉っぱで、ちぎり絵のように仕上げる子。つくり方もさまざまです。
完成したら、自慢の作品を手に親子で一緒に記念撮影をしました。みんな自分がつくった作品のできばえに大満足の様子です。

参加してくれた子どもたちの声


工作とかウォーキングとか楽しかったです。また、こどもの国に行ってみたいです。(小学3年生 男の子)

なかなか機会がなく、久しぶりに自然に触れることができて、とても楽しかったです。(小学6年生 女の子)

参加してくれたご家族の声

子どもと久しぶりに自然の中で楽しみました。季節もとても良く、気持ちよかったです。

スタッフの方が非常に親切で、楽しく過ごせました。

今回は子どもの国でのウォークラリー体験という初めての試みでした。「親子のふれあい」を意識して、楽しくコミュニケーションが取れるようなプログラムを組んだのですが、みなさん真剣に落ち葉を拾ったり、力を合わせてディスクゴルフを楽しんだりと、充実した時間を過ごしていただけたのではと思っています。緑の中で遊ぶ機会が少なくなっているなか、自然が広がる園内で体を動かすことができて、参加者の皆さまも大変楽しんでいただきスタッフ一同、感謝しております。
(東急スポーツシステム サブマネジャー 北)

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