次へ

〈ベカメックス東急バス〉

通勤の足を、クリーンなバスに。
ベトナムの空を守るため。

バイクや自動車から公共交通機関に乗り換えることで、
交通渋滞や大気汚染を減らす「モーダルシフト」。
多くのバイクが行き交うベトナムでも始まっています。
東急グループが街づくりを進めるビンズン省のビンズン新都市では、
日本で培った環境と共生する開発ノウハウを生かし、
エコな交通手段として天然ガスを燃料とした路線バスを運行。
多くの方々に利用されています。これからも、私たちは
ベトナムのエコな街づくりを進めてまいります。

Comment

ベトナム社会主義共和国における合弁会社「ベカメックス東急」は、ベトナム南部のビンズン省「ビンズン新都市」にて、人と環境にやさしい街づくりを進めています。

ビンズン省の新しい省都であるこの街で、通勤・通学の足となっているのは、ベカメックス東急バスが運行する路線バス。旧省都トゥーヤモットとビンズン新都市をつなぐ路線のほか、2016年からはビンズン新都市内を循環する3路線も開業し、合計6路線を運行しています。

路線バス運行に使用している車両の多くは、排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が少なく、硫黄酸化物(SOx)や黒煙・粒子状物質(PM)をまったく排出しない天然ガス(CNGガス)を燃料とするクリーンなCNGバス。ディーゼル車と比べて、環境負荷を大きく減らすことができます。

めまぐるしい経済成長により、交通渋滞や大気汚染が深刻化しているベトナムでは、毎日の移動をバイクや自動車から公共交通機関に転換する「モーダルシフト」が求められています。地元の皆様に公共交通機関への理解を深めていただくため、ベカメックス東急バスでは、日本で培ったバス運行のノウハウを生かし、通勤や買い物で気軽に乗りたくなる路線バス網の整備に取り組んでいます。

バイク中心の社会から、公共交通機関を気軽に使える街へ。私たちは、これからもバス路線を整備・拡充することで、ベトナムの環境にやさしい街づくりを支えていきます。


ビンズン新都市を走るCNGバス



基幹路線では、バス優先レーンを設定



ベトナム南部ホーチミン市北部に位置するビンズン省

前ページに戻る

ページのトップへ戻る