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〈東急不動産〉

「公園の中のオフィス」で、
新しい働き方が始まっています。

自然豊かな日比谷公園に近接する「日比谷パークフロント」。
ここは、各フロアや屋上庭園など随所に緑を配置し、自然を感じながら
仕事をするという新しい働き方を提案するオフィスビルです。
緑が広がる中での多様な働き方は、働く人のストレス軽減や
コミュニケーションの活性化に繋がっています。また、
生物多様性に配慮した取り組みを行うなど環境保全にも貢献。
私たちはこれからも、地球の環境を大切にしながら、
自然にも人にもやさしいオフィスづくりを進めていきます。

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「日比谷パークフロント」(東京都千代田区内幸町:2017年5月竣工)は、日比谷公園の真正面という立地を生かし、「公園の中のオフィス」をコンセプトに、建物内外のいたるところに日比谷公園の緑と調和する100種類を超える多様な樹木・草花を豊富に配置。オフィスワーカーが自然を感じながら仕事をするという新しい働き方を提案するオフィスビルです。

植栽にあたっては、周辺緑地の生態系調査をもとに樹種を検討。在来種に加え、敷地に飛来すると期待される鳥類やチョウ類がついばむ樹種や草花を取り入れました。また、鳥が営巣できる巣箱や水場として利用できるバードパスなどを設けるなど、地域に生息する生き物にも十分に配慮しています。さらに、屋上庭園を設置し、建物自体にも環境への負荷をおさえるための様々な工夫を加えました。

こうして周辺の環境や生態系と一体となるよう創られた緑豊かなオフィスは、そこで働く人や来訪者が緑と触れ合い、リラックスした雰囲気を生むとともに、樹木や草花に関心を持つ機会を促します。最上階の21階、開放的な空間に豊かな緑を配したテナント様専用スペースは、ランチタイムや休憩、ミーティング、1人での集中タイムなど多様な働き方に対応。緑広がる中で心地よく働ける空間は、働く人のストレス軽減やコミュニケーションの活性化にも繋がっています。また、テナント様と共同で作業を行っているベジタブルガーデンは、緑との主体的な関わりとオフィス内の新たなコミュニティーの形成にも役立っています。

オフィスワーカーがつねに自然を感じながら気持ちよく働き、気軽なコミュニケーションが生まれる“緑”のオフィスビル。私たちはこれからも環境を大切にしながら、緑を生かした新しい働き方を提案するオフィスづくりを進め、これまでにない価値を社会に提供していきます。


日比谷パークフロント外観(手前は日比谷公園)


生物多様性に配慮した取り組みの例(左からゴロタ石積み、バードバス、間伐材を利用した巣箱)


多様な働き方に応えるテナント様専用スカイガーデン


緑広がるテナント様専用スカイラウンジ


テナント様と共同で作業を行っているベジタブルガーデン

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