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五島美術館

子供たちの中に文化遺産を
大事にする心を育みたい。

五島美術館は1960年、古美術愛好家であり茶人でもあった
東急電鉄の元会長・五島慶太の収集した日本と東洋の古美術品を元に開館しました。
「源氏物語絵巻」をはじめとする国宝5点、重要文化財50点を含む約4000点を所蔵し、
芸術の普及活動にも積極的に取り組んでいます。
特に「子供たちに美術品のすばらしさをもっと知って欲しい」という想いから、
小中学生の入館料を無料としたり、「子ども美術講座」を開催するなど、
子供向けの普及活動には力を入れています。
貴重な文化遺産を後世に残すのと同時に、
次世代を担う子どもたちの中に文化遺産を大事にする心を育んでいきたい。
五島美術館の活動は、芸術を愛する心を未来に引き継いでいく活動でもあります。

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