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東急建設

海を越えていく服たち。

東急建設では、社員の家庭で使わなくなった衣料品を集めて、
アフリカのマリ共和国へ送る衣料救援活動を行っています。
1991年、社員のユニフォームを切り替える際、
それまでのユニフォームを資源再利用のために送ったのがきっかけで、今年で19年目を迎えます。
現在では、社員がボランティアで衣料品募集を呼びかけ、集まった物の仕分け・検品を行い、
さらに規定サイズごとにダンボール詰めをしたうえで、NGO団体に引き渡しています。
使われなくなったものが、必要な人に届き、新しい生命を吹き込まれる。
今年もまた約5000着の服が、マリの人たちの笑顔に会いに、海を渡っていく予定です。

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