「TOKYU AUTUMN STAGE in 第12回 渋谷音楽祭」

日本はもちろん、世界中から渋谷を訪れる皆さんに向け、東急グループ4施設で、クラシック、JAZZ、POPSなどの音楽をお楽しみいただきました。たくさんのご来場ありがとうございました。

開催日:2017年10月21日(土)
企画・制作:Bunkamura

TOKYU AUTUMN STAGE

東急百貨店本店

ヴォーカルグループ「サーカス」が、ジャンルを超え、世代を繋いでいくハーモニーをお届けしました。

SHIBUYA109

海外からも賞賛される歌唱力を持つaya Suekiが、若者が集うSHIBUYA109でジャズ、ポップスを中心とした楽曲を披露しました。

東急プラザ表参道原宿

独自のサウンドとスタイルで高い評価を得ているデュオ「SIESTA」が、ジャズ・ポップスの名曲をバイオリンとアコーディオンで奏でました。

セルリアンタワー東急ホテル

二胡演奏における第一人者であるチェン ミンと、ジャンルを超えて活躍するアコーディオン奏者の佐藤史朗がデュエット。都会の喧騒を離れた優雅な空間を演出しました。

出演者プロフィール

東急百貨店 本店前

サーカス

1978年『ミスター・サマータイム』が大ヒットし、日本の音楽界に颯爽とデビュー。
男女二人ずつのユニークなヴォーカル・グループとして誕生。
その後メンバーチェンジを経て、2013年3月に若い2人のメンバーが新加入し、親子世代の新生サーカスとなる。
2013年にはデビュー35周年CD「We Love Harmony!」をリリース。
2015年には、新企画<POP STEPシリーズ>の第1弾として「Pop Step Jazz」を、2016年には第2弾「Pop Step Bossa」を、そして2017年に6人のピアニストとコラボした第3弾「Pop Step Ballad」をリリースする。
テーマは“繋ぐ”。
ジャンルを越えて、世代を繋いでいくハーモニーは必聴。
2018年に、デビュー40周年!!を迎える。

SHIBUYA109

aya Sueki

R&Bを軸にJAZZ、ROCK、アニソン等ジャンルの垣根を越え、歌唱、作詞、作曲、編曲までも自身で手がける“和洋折衷の歌の料理人”。
その歌唱力は国内のみならず海外からも"Amazing Voice"と賞賛される。
2015年Hard Rock Cafe Tokyoのオフィシャルシンガーに抜擢され現在もレギュラー出演中。
作家としても数々のシンガーへの楽曲提供など活動は多岐に渡る。
代表作は小柳ゆき『Sunrise』(NHK“柳生十兵衛最後の闘い七番勝負”ED)。
2016年第17回神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテスト審査員特別賞受賞。

東急プラザ表参道原宿

SIESTA

南ヨーロッパのゆったりとしたライフスタイルに感銘を受けたのがきっかけとなり、「空間と音楽」をコンセプトに、1992年パリで結成。
帰国後、様々な生活空間で、バイオリンとボタン式アコーディオンによる演奏活動を行っている。
フランスの街角を彷彿とさせるその独自のサウンドとスタイルは、各方面からの評価も高い。

セルリアンタワー東急ホテル

チェン ミン

中国・蘇州生まれ。上海戯曲学校卒業後、上海越劇院 楽団の首席を務め、1991年来日。1997年共立女子大学卒業。
2001年にアルバム「I wish -我願- 」で脚光を浴び、二胡ブームの火付け役になる。活動は幅広く、ジャンルを超えたトップ・アーティストたちとのコラボレーションにも積極的に取り組む。TV番組のテーマ曲などの作曲活動も果敢に手掛ける。

佐藤史朗

中森明菜、ウルフルズ、チェン・ミンらのステージやレコーディングにキーボーディストとして参加。舞台『憑神』『8人の女たち』『Paco~パコと魔法の絵本~』、TV『トッカン~特別国税徴収官』、映画『呪怨』、ミュージカル『NINE』等、劇音楽の作・編曲も多い。アコーディオン奏者としても自己のユニット「プラネタリウム」でCD『天象儀/tenshogi』を欧州発売するなど意欲的に活動中。

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