【イベントレポート】
東急ミュージカルプログラム 2019

開催日時 2019年7月20日(土)開場11:00 開演12:00
開催場所 東急シアターオーブ

二大スターがダブル主演し大成功を収めた傑作 ―――
10代の皆さまに“奇跡の来日ミュージカル”を体験してもらう特別な一日。
10代の皆さまに本場ブロードウェイ・ミュージカルに触れていただく機会を提供する「東急ミュージカルプログラム」。「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指す東急グループが、未来を担うティーンエイジャーと、そのお友達・ご家族を無料でご招待しています。8回目となる今回の演目はリンカーン・センターシアタープロダクション ミュージカル『王様と私』。「シャル・ウィ・ダンス?」などの誰もが一度は耳にしたことがある名曲で彩られた、ミュージカル黄金期の傑作です。2015年にケリー・オハラと渡辺謙のダブル主演で再演され、第69回トニー賞ミュージカル部門で「リバイバル作品賞」を受賞した話題の作品を、本場のクオリティそのままにお楽しみいただきました。また、当日はご来場いただいた方に素敵なプレゼントが当たるキャンペーンも開催されました。
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東急シアターオーブ

劇場エントランスのある渋谷ヒカリエ11階ロビー。チケット引き換えの時間になると、たくさんの参加者でロビーが埋まりました。

受付で招待状を渡し、チケットとパンフレットを受け取る参加者。皆さんの表情から、期待の高まりが伝わってきます。

いよいよ開場です!

ガラス張りの劇場ロビー・ホワイエからは、多彩な芸術・文化が集積する「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現に向けて開発が進む渋谷の街が見渡せます。

11月1日の開業に向けて着々と工事が進む、渋谷駅直結の新ランドマーク「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」も、その全貌が見えてきました。

参加者はパンフレットを読んだり、記念写真を撮ったりしながら、開演までの時間を思い思いに過ごしていました。

フォトブース

ロビーの一角には、特製パネルを背景に記念写真が撮れるフォトブースも設置されています。

友人、お父さんお母さんなど、一緒に来た人と楽しそうに写真を撮っていました。

開演

舞台となるのは1860年代のシャム(現タイ)。幼い息子を連れたイギリス人の未亡人アンナは、王家の子女たちの家庭教師として、近代化を目指す王宮を訪れます。

理知的ながら傲慢なシャム王に反発しつつも、新時代の国を思う真摯な人柄に徐々に理解を示していくアンナ。二人は文化の違いを超え、互いに絆を深めていき…。

「シャル・ウィ・ダンス?」をはじめとする名曲が次々と飛び出す舞台にどんどんと引き込まれていく参加者たち。カーテンコールでは、スタンディングオベーションが巻き起こるほど盛り上がった舞台となりました。

プレゼントキャンペーン

休憩中と終演後には、ロビーにプレゼントキャンペーンの当選者リストが掲出されました。

プレゼント賞品は、キャストのサインが入ったグッズ(Tシャツ、バッグ)や、渋谷ヒカリエで使える3,000円分の食事券。

当選者は、チケット引き換え場所でプレゼントを受け取ります。

当選者に本日のプログラムの感想をお聞きしました。「ストーリーはもちろん、生の英語が勉強になりました」「わかりやすくて、歌も素晴らしくて、すごくよかった!」「初めてのミュージカルでしたが、また観たいと思いました」といったコメントが笑顔とともに次々と飛び出しました。皆さん、東急ミュージカルプログラムならではの特別な一日体験を満喫していただいたようです。

東急ミュージカルプログラムに込められた東急グループの想い

東急ミュージカルプログラムは、次世代を担う10代の皆さまに、本場ブロードウェイの上質なエンタテイメントを、ここ渋谷の地で体験していただきたいという想いから、東急シアターオーブが開業した2012年から毎年開催しております。


東急グループでは常に新しいビジネスや文化を発信する「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指した街づくりに取り組んでいます。昨年の「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」の開業に続き、本年10月に「渋谷フクラス」が竣工、11月には「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」が開業するなど、渋谷は100年に1度といわれる大規模開発の真っただ中です。今日イベントに参加いただいた皆さまも、訪れるたびに新しい感動に出会える街「エンタテイメントシティSHIBUYA」を少しでも感じていただき、そしてこの先も渋谷を訪れることを楽しみにしていただけたら幸いです。

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