でっかいバスの運転士になろう!

東急バス」は、一般の路線バスのほかにも、空港や東京ディズニーリゾート(R)への直行バス、深夜急行バス、通勤高速バス、観光バスなど、お客さまのさまざまな生活シーンでご利用いただけるサービスを展開しています。その東急バス高津営業所でバス運転士の仕事や交通安全について学びました。本物のバスを使った訓練や説明に、子どもたちはワクワクし通しでした。

運転士の制帽と制服を身に付け体験スタート!

二子玉川駅に集合した参加者たちは、送迎バスに乗って東急トランセ高津営業所へ。ほどなくしてバスは営業所に到着。最初に高津営業所のスタッフが、バスの営業所や運転士の仕事について説明してくれました。また、バスを安全に利用するために普段から気を付けることなども教えてもらった子どもたち。交通安全の大切さを改めて心に刻みました。
一人ひとり名前が呼ばれ運転士の制帽をかぶせてもらうと、子どもたちは誇らしげな表情に。制服に着替えて小さな運転士に変身したら、次は営業所内の見学です。

点呼で元気よく敬礼! 訓練車や整備工場を見学しよう

最初に訪れたのは、運転士が点呼やアルコールチェックを行う場所。運行前の点呼では、その日の健康状態や運行計画を確認して、スタッフから運行表が手渡されます。子どもたちは「無事故で行ってきます」と元気よく宣言して、しっかりと敬礼で応えることができました。
続いて、運転士が実車研修を行うための「安全運転訓練車」に乗車。運転手の視線の動きをてモニターに映し出す装置や、運行データを記録する装置など、特別な機能を備えた訓練車の内部を見学しました。その後、訓練車は子どもたちを乗せたまま洗車機の中へ。大きなブラシが車体を洗う様子に子どもたちは大喜びです。
整備工場では、タイヤ交換のほか、車体の下側、エンジンルームの内部など、いろいろな角度からバスを見せてもらいました。

本物のバスの運転席に座って運転士体験

何台ものバスが並んだ駐車場へ移動し、お待ちかねの“運転士体験”です。ひとりに1台ずつ用意されたバスに乗り込み、憧れの運転席に座った子どもたち。スイッチを操作してドアを開閉したり、マイクを使って車内アナウンスをしたり。中にはクラクションを鳴らしたり、アクセルやブレーキを踏んでみたりする子も。普段は座ることができない本物のバスの運転席で、みんな思い思いに運転士体験を楽しんでいました。
最後に認定証を受け取り、本日の体験会は無事終了です。運転士の仕事への興味がいっそう深まった、充実感いっぱいの一日となりました。

参加してくれた子どもたちの声


運転席に座れてドアの開閉とアナウンスができたので、とても楽しかった。

いろいろとバスの機能を体験できたので、とても楽しかった。

参加してくれたご家族の声

子どもはバスの運転手になりきれたのが、とても楽しかったようです。一つ一つ丁寧に教えていただき、私もとても勉強になりました。

いろいろな体験ができ、バスについていろいろ知ることができました。普段見られないところまで見ることができ、親子で楽しめました。

今年は雨が降り寒い中での開催でしたが、会場は熱気に包まれ、私たちも楽しく有意義な時間を過ごせました。特に、バスの運転席に座って目を輝かせるお子さまの表情が印象的でした。事務所や整備工場を見学したことで、バスの運行には運転士のほかにも多くの人が関わっている、ということを感じていただけたのではないでしょうか。皆さん、バスのように大きな夢を持ってがんばってください!
(東急トランセ 高津営業所 サービス・マネージャー 草間)

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