ホテルでチャレンジ!

東急ホテルズのフラッグシップホテルである「ザ・キャピトルホテル 東急」は、アクセスの良い都心にありながらも四季の移ろいを感じる空間と、「和らぎ」の時間をお届けするラグジュアリーホテルです。今回のプログラムは、ホテル総料理長、調理スタッフらによる料理教室。本格的な料理づくりを通して、ザ・キャピトルホテル 東急ならではの一流の味とおもてなしを体験しました。

プロの技が光る、総料理長の実演にみんな夢中!

コックコートとコック帽を身に付けた子どもたち。“小さなシェフたち”のかわいらしい姿に会場中が和やかなムードになりました。今日はプロの調理スタッフの手ほどきで「ラザニア」と「トマトといちごのサラダ」をつくります。子どもたちは「料理を覚えて家でつくりたい」「来られなかったお母さんのためにつくってあげたい」…と意気込みを語ってくれました。
いよいよ料理教室の始まりです。最初にホテルの総料理長がお手本を見せてくれました。プロの鮮やかな手さばきに、みんなの目は釘付けです。「ホワイトソースをつくる時は牛乳を温めておくとダマになりにくい」といったコツも教えてもらいました。

材料を重ねて「ラザニア」づくりに挑戦しよう

次は子どもたちが調理する番です。お皿の上でミートソースとラザニア(板状のパスタ)、ホワイトソースを3層に重ね、「ラザニア」をつくります。それぞれの材料が足りなくなったり余ったりしないように、分量のバランスをみながら丁寧に重ねました。
最後にパルメザンチーズをかけ、マヨネーズとケチャップを混ぜたソースで絵や文字を描きます。猫や犬のイラストを描いたり、自分の名前を入れたりと、自由に楽しみながら仕上げました。その後、お皿はオーブンへ。できあがりが楽しみです。

真っ赤なかわいいサラダも完成!楽しい試食タイムへ

ラザニアが焼き上がるのを待つ間に、いちごとチェリートマト、赤かぶなどを使ってサラダをつくります。もちろん、ドレッシングも手づくりです。ボウルにシェリービネガーやはちみつ、塩コショウなどを入れ、シンプルながらも素材の味が引き立つ一品に。ここにカットした野菜を入れて丁寧に混ぜます。材料が全て真っ赤なので、とてもかわいらしい仕上がりになりました。
ちょうどラザニアも焼き上がりました。チーズの焦げるいい香りが会場に漂い、子どもたちは自分のつくったラザニアに満足そう。試食タイムのあと、「未来のシェフ」認定証がみんなに授与され、本日のプログラムは終了です。ホテルでの本格的な料理体験。子どもたちの素敵な思い出になったようです。

参加してくれた子どもたちの声


おいしい料理を「自分で!」つくることができ、おいしさの「コツ」もわかった。おいしいデザートも頂けてよかった。

自分で作った料理を食べられたし、おかあさんも食べてくれたので、とても楽しかったです。

参加してくれたご家族の声

親子で体験できたことで、仕事についてや、料理についてなど、毎日のご飯の時の会話が増えます。

子供でも作れる状態まで準備していただき、不器用な息子でも無事作ることが出来ました。さすがホテルの味で大満足でした。

とうきゅうキッズプログラムの中でも毎年ご好評をいただいているプログラムです。料理が好きだったり、保護者の方のご趣味だったり、参加理由はさまざまだと思いますが、お越しいただいたからには皆さまにお楽しみいたたげるよう、レシピづくりからこだわりました。お子さまたちは、普段あまり来る機会のないホテルでちょっと緊張していたようですが、料理に文字や絵を描いたりなど、それぞれの個性が発揮されていたように感じました。お楽しみいただけたようでとてもうれしく思います。
(ザ・キャピトルホテル 東急 副総支配人 兼 総料理長 曽我部)

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