ポンポンを持って華やかなチアダンスを!

さまざまなジャンルの講座を多数取りそろえ、東急線沿線で親しまれてきたカルチャースクール「東急セミナーBE」は、チアダンス教室を開催しました。華やかな振り付けのチアダンスを体験し、チームで踊ることの素晴らしさや仲間をたたえあう思いやりも学びました。

チアダンスは「元気」と「笑顔」がいちばん大切!

東急セミナーBEの雪が谷校に集まった子どもたち。最初に先生からチアダンスの基礎を学びました。チアダンスは観客と一緒になって応援を盛り上げるためのもの。何よりも「元気」と「笑顔」が大切だと教わりました。
続いては実際に体を動かします。両手を広げても隣のお友達に当たらないように距離を取り、チアダンスの基本となる「モーション」を練習しました。両手をアルファベットの「V」のように上げる「ハイブイ」と、腕を「V」の逆の形になるように下げる「ローブイ」を習った子どもたち。先生の掛け声に合わせて腕を上げたり下ろしたり。少しずつみんなの息が合ってきました。

かわいいポンポンを持ってチアダンスを練習

基本の動きをマスターしたら、チアダンスの必需品「ポンポン」を持ってダンスの練習です。キラキラしたブルーのポンポンを手渡されてニコニコ顔の子どもたち。今日の目標は、クリスマスソングに合わせて約1分20秒のダンスができるようになることです。
曲を前半と後半に分けて、少しずつ振り付けを覚えます。足を大きく振り上げる「キック」や、脇をしめて両手を胸の前で組む「クラスプ」など、さまざまなチアダンスの技に挑戦しました。繰り返し練習するうちに、子どもたちはメキメキと上達。先生に「顔が真剣すぎだよ。もっと笑顔でね!」と言われるほど、みんな夢中になって踊っていました。

練習の成果を披露。みんなかっこよく踊れました!

最後までダンスを覚えたら、練習の成果をお父さんやお母さんに披露します。円陣を組んで「ゴー!ファイト!」と元気に声を合わせる子どもたち。
いよいよチアダンスの発表です。曲に合わせて飛んだり跳ねたり、素早く移動したりと、生き生きとダンスを踊る子どもたち。先生のアドバイスを思い出し、本番はみんな笑顔です。曲の最後にポンポンを使って大きなハートをつくりました。
チアダンスは、かっこよく踊ることはもちろんですが、仲間同士支え合う思いやりの心や礼儀をとても大切にするスポーツです。無事ダンスを終えると、気を付けをして「ありがとうございました!」とごあいさつ。子どもたちは充実感いっぱい。お父さんやお母さんたちもとってもうれしそうでした。

参加してくれた子どもたちの声


いろいろな踊り、振り付けを教えてもらえて楽しかったです。(小学4年生 女の子)

とても楽しく、元気が出ました。(小学1年生 女の子)

参加してくれたご家族の声

始まるまでは緊張した様子でしたが、踊り始めると一生懸命でとても楽しそうでした。ありかとうございました。

先生が元気に楽しく教えてくださったので、子どもも集中して踊ることができました。

とうきゅうキッズプログラムでは数少ない、スポーツ系のプログラムをやってみようということで、今回初めてチアダンス教室を開催しました。約1時間という限られた時間の中で、初めて会った子どもたちがだんだんと打ち解けて笑顔でおしゃべりをしているのを見て、とても心が和みました。東急セミナーBEも「学びながらコミュニティを広げていく」ことを大切にしていますので、今回のチアダンス教室は、そのコンセプトにぴったりのイベントだったと思います。来年も開催できたらうれしいですね。
(東急セミナーBE 企画部 天野)

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