2017年11月18日、天候不良により開催中止となりました。
本記事については、2016年11月26日(前回)の様子です。

畑に行って、野菜をいっぱい収穫しよう!

東急線沿線を中心に22店舗(2016年12月現在)のアフタースクール(民間学童保育事業)を展開するキッズベースキャンプ(KBC)が運営するKBCファームで、子どもたちが元気いっぱいに野菜の収穫体験をしました。 KBCは、未来を担う子どもたちが「自分の生きたい人生」を切り開いていく「人間力」を育てることを理念としており、食育にも取り組んでいます。食育の場としているKBCファームで、新鮮な野菜をモリモリ食べ、夢へのチャレンジパワーを充電しました。

親子で一緒に大きな野菜をたくさん収穫

「キッズベースキャンプ∞(インフィニティ)二子玉川」に集まった子どもたちは、おそろいの緑色のビブスを着て貸し切りバスに乗り込み、千葉県君津市にあるKBCファームへと向かいます。車内では野菜に関するクイズなどを楽しみました。
バスに揺られること2時間ほどでKBCファームに到着。バスを降りた参加者たちは、さっそく野菜の収穫へと向かいます。広い畑をお父さんやお母さんと一緒に歩き回りながら、ダイコンやハクサイなどの野菜を収穫。普段スーパーで見るものとは比べものにならないほど大きなサイズにびっくり。運搬用一輪車の荷台いっぱいになった野菜にみんな大満足の様子です。

青空の下、みんなで一緒にバーベキューランチ

午前の収穫が終わったら、お楽しみのバーベキューランチです。炭火で肉や野菜を焼き、農場の人が用意してくれた豚汁に採ったばかりのダイコンの葉を入れていただきます。青空の下、収穫作業で体を動かしたあとのランチは格別。「おいしいね!」という声があちこちで上がっていました。
お昼ご飯をいただいた後は、再び野菜の収穫へと向かいます。午後から収穫するのは、ホウレンソウやコマツナ、チンゲンサイなどのいわゆる葉物野菜です。数日前に降った雪が畑に少し残り、ぬかるんだ中での作業でしたが、子どもたちはそんなことにはおかまいなし。「こっちの方が大きいよ!」「早く!早く!」と、お父さんやお母さんをせかしながら、夢中になって収穫を楽しんでいました。

元気いっぱい餅つき大会を楽しもう!

収穫を終え、畑から戻ると「餅つき大会」が行われました。農場スタッフが大きな杵でつくのに合わせて、子どもたちは「よいしょー!よいしょー!」と大合唱。仕上げの段階では、スタッフと一緒に杵を持ち、一人ずつお餅をつきました。できあがったお餅は小さく切ってお皿に取ってもらい、みんなで一緒にいただきました。やわらかくてよく伸びるおいしいお餅に、おかわりする子もたくさん。
自然に囲まれた広い農場での収穫体験。畑で野菜がどのように育ち、どんなふうに収穫するのかを学んだ子どもたち。これから野菜をいただくときには、今日の体験を思い出しそうですね。

参加してくれた子どもたちの声


でっかいダイコン、ハクサイを自分で採り、あつあつのおいしいおもちも食べられて楽しすぎました。(小学2年生 男の子)

友だちができたこと、野菜がとても大きかったことが楽しかったです。(小学2年生 女の子)

参加してくれたご家族の声

いろいろな種類のお野菜を収穫できて、子どもがすごく興味をもって取り組むことができました。

普段スーパーで見る野菜よりも大きくて立派な野菜を力いっぱい引っ張る子どもの姿に感動しました。外で食べるお昼ごはんもとてもおいしかったです。子どもたちの笑顔がたくさん見られて、大満足です。

なかなか行く機会のない農場で自然を体験していただきたい、野菜嫌いな子も野菜を好きになってもらいたいと考え企画しています。今回は、子どもたちが「野菜ってこんなに大きくなるんだ」「自然の中で食べるご飯っておいしい」といったことを感じてくれているのがわかり、開催した甲斐がありました。キッズベースキャンプでは普段のイベントでもこのような自然と触れ合う機会を提供しています。ぜひお気軽にご参加いただければと思います。
(キッズベースキャンプα二子玉川 渡辺)

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