文化事業

Bunkamura

2019年9月3日、Bunkamuraは30周年を迎えます。1989年に渋谷の地からさまざまなジャンルの文化・芸術を発信する複合文化施設として誕生して以来、東急シアターオーブ、セルリアンタワー能楽堂とともに、東急グループが目指す「エンタテイメントシティSHIBUYA」の礎を築いてきました。

東急グループの文化事業の歴史は、“万能劇場”として人気を博した東急会館(1954年開業。現在の東急百貨店東横店西館)の東横ホールや、“娯楽の殿堂”として戦後日本を元気づけた東急文化会館(1956年開業。跡地に「渋谷ヒカリエ」が開業)に遡ります。半世紀以上にわたり街のにぎわいを創出してきた東急グループは、これからも世界中の魅力あふれる文化・芸術を、渋谷からお届けしていきます。

  • 東横ホール
  • 東急文化会館
Bunkamura

1989年に誕生した日本初の大型の複合文化施設です。コンサートホール(音楽)、劇場(演劇)、美術館(美術)、映画館(映像)の各施設をはじめ、カフェやアート関連ショップなどからなるクリエイティブな空間は、オープン以来、新しい文化の発信基地として常に注目を集めています。さまざまな文化・芸術に触れることができるだけでなく、ゆっくりとした時間を過せる、渋谷の人気スポットとして、年間280万人もの方が訪れています。

  • オーチャードホール
  • シアターコクーン
  • ザ・ミュージアム
  • ル・シネマ

BunkamuraオフィシャルサプライヤーCM動画

セルリアンタワー能楽堂

高層ビルの中に突如あらわれるセルリアンタワー能楽堂は、都会の喧騒を忘れさせてくれる、非日常の特別な空間。セルリアンタワーのコンセプト「24時間世界に情報と文化を発信する国際交流拠点」に基づき、能・狂言の公演を中心に、様々なジャンルの日本伝統文化を発信する機能を担う新しい形の能楽堂です。
バレエ・クラシック音楽などの異文化とコラボレーションした公演企画も充実。

東急シアターオーブは2012年に東京都・渋谷ヒカリエ内に開業したミュージカル専用劇場。「オーブ」とは「天球・球体」を意味し、かつての東急文化会館の五島プラネタリウムのDNAを引き継ぐ施設としての思いが込められています。 渋谷駅直結でありながらビルの11階から16階、地上70メートルに位置することで、解放感や高揚感など非日常の華やぎを演出する空間が特徴です。一年を通じて国内外のミュージカル演目を上演しており、作品や設備面の質の高さからアジア有数のミュージカル劇場として、海外からも高く評価されています。

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