東急グループとは

グループスローガン

美しい時代へー東急グループ

「美しさ」それは東急グループの、次の時代に向けた道しるべであり、価値基準です。
我々が求める「美しさ」とは、人、社会、自然が調和した中で、国を超え、時代を超え、一人ひとりの心に深い感動を呼び起こすありようのことです。
東急グループは、洗練され、質が高く、健康的で、人の心を打つ「美しい生活環境の創造」を自らの事業目的とし、その実現に全力で取り組みます。
そして優しさと思いやりにあふれた「調和ある社会」の中で、一人ひとりが自分らしく生き、幸せを実感できるよう、お役に立ちたいと考えます。
「美しい時代へ」には、我々東急グループが、自ら美しくあり続ける覚悟と、美しい生活環境を創る先駆者になる決意が込められています。

グループ理念

我々は、グループを共につくり支える志を持ち、この理念を共有する。

存在理念
美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。
経営理念
自立と共創により、総合力を高め、信頼され愛されるブランドを確立する。
  • 市場の期待に応え、新たな期待を創造する。
  • 自然環境との融和をめざした経営を行う。
  • 世界を視野に入れ、経営を革新する。
  • 個性を尊重し、人を活かす。
もって、企業の社会的責任を全うする。
行動理念
自己の責任を果たし、互いに高めあい、グローバルな意識で自らを革新する。

東急グループ代表メッセージ

東急グループは100年先も「持続的な成長」をし続ける企業集団を目指します。


私たち東急グループは、交通事業を基盤に、不動産、生活サービス、ホテル、リゾートなど、人々の生活に密着した様々な事業を幅広く展開しています。より良い暮らしを実現する為に、お客様の潜在的なニーズをとらえ、社会の要請に応じて、東急グループ各社がその役割を果たしつつ、多様な事業機能を組み合わせ革新的なサービスを提案し続けていきます。これにより、沿線価値、生活価値の螺旋的向上を実現してまいります。


東急グループは、住宅地開発・鉄道整備を目的として1918年に設立された「田園都市株式会社」を源流としています。ここで目指していたものは、単なる宅地造成ではなく、自然と都市が調和し、生活インフラから娯楽や文化教育施設まで揃ったまちづくりでした。その理想は「東急多摩田園都市」の開発に引き継がれ、人口減少社会を迎える現在も、行政や地域の人々とも連携しながら、多世代がともに暮らし続けられる持続可能なまちづくりを各地で進めるなど、「美しい生活環境の創造」を追求し続けています。


グループの本拠地、渋谷では100年に一度といわれる大規模な再開発が進展しており、東急電鉄と東急不動産が中心となってこれを推進しています。2018年9月には「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」が開業し、渋谷の街に新たな人の流れと賑わいが生まれ始めています。2019年以降も、次々と新しいプロジェクトが竣工・開業し、さらに変化を遂げた渋谷の街を舞台にして世界中の方々が、働き・遊び・暮らしていただけるようになります。こうした街づくりを通じ、新しいビジネスやカルチャーを発信する「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現に、より一層貢献できるものと考えております。


すべての事業の根幹となるのは「安全・安心」であることは言うまでもありません。さらに快適なサービスの中に「豊かさ」をも提供し続けてまいります。


今後も、ステークホルダーの皆さまから愛され、信頼されるブランドとなるよう、サステナブルな「街づくり」、サステナブルな「企業づくり」、サステナブルな「人づくり」を基本方針に、グループ一丸となって邁進してまいります。引き続き東急グループの事業活動にご愛顧とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

野本 弘文

東急グループ代表
東京急行電鉄株式会社 取締役会長
野本 弘文

プロフィール

東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2018年3月31日現在、東京急行電鉄を中核企業とした220社8法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「街づくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾート、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。

「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。

また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根ざした社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

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