東急グループとは

グループスローガン

美しい時代へー東急グループ

「美しさ」それは東急グループの、次の時代に向けた道しるべであり、価値基準です。
我々が求める「美しさ」とは、人、社会、自然が調和した中で、国を超え、時代を超え、一人ひとりの心に深い感動を呼び起こすありようのことです。
東急グループは、洗練され、質が高く、健康的で、人の心を打つ「美しい生活環境の創造」を自らの事業目的とし、その実現に全力で取り組みます。
そして優しさと思いやりにあふれた「調和ある社会」の中で、一人ひとりが自分らしく生き、幸せを実感できるよう、お役に立ちたいと考えます。
「美しい時代へ」には、我々東急グループが、自ら美しくあり続ける覚悟と、美しい生活環境を創る先駆者になる決意が込められています。

グループ理念

我々は、グループを共につくり支える志を持ち、この理念を共有する。

存在理念
美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。
経営理念
自立と共創により、総合力を高め、信頼され愛されるブランドを確立する。
  • 市場の期待に応え、新たな期待を創造する。
  • 自然環境との融和をめざした経営を行う。
  • 世界を視野に入れ、経営を革新する。
  • 個性を尊重し、人を活かす。
もって、企業の社会的責任を全うする。
行動理念
自己の責任を果たし、互いに高めあい、グローバルな意識で自らを革新する。

東急グループ代表メッセージ

私たち東急グループは、「美しい時代へ」をスローガンにかかげ、交通事業を基盤とした「街づくり」を中心に、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、生活に密着したさまざまな事業を幅広く展開しています。

人口構造の変化やグローバル化、価値観の多様化などにより、人々が求める「生活環境」のありようは大きく変化しています。こうした中、常に新しい視点で時代にふさわしい生活品質を提供し続けることを、東急グループは求められていると認識しております。

東急電鉄創立100周年にあたる2022年のありたい姿のひとつは、グループ各社が持つさまざまな経営資源、ノウハウや強みを組み合わせ、シナジーを追求することにより、「ひとつの東急」として新たな生活品質を創造し続け、皆さまのお役に立つこと、と考えています。

2015年に全体開業した「二子玉川ライズ」は、その代表例です。地域の皆さまとともに30を超えるグループ各社が、それぞれの持ち味を最大限に活かして開発から運営管理などのさまざまな事業に携わっています。2016年においても、銀座の新たなランドマークとして期待される「東急プラザ銀座」の開業、東急グループ各社のサービスとの組み合わせで快適な暮らしを提供する「東急でんき」のサービス開始、宮城県の震災復興の象徴でもあり東北の活性化の一翼を担うことが期待される仙台空港の運営開始など、「ひとつの東急」としての事業展開をしてまいりました。

現在、東急グループの本拠地である渋谷において、東急グループ各社が地域の皆さまとともに複数の大規模な開発事業を推進しております。地上約230mの高さにある日本最大級の屋外展望台を擁する「渋谷駅街区」や、空港リムジンバス発着場を含むバスターミナルや観光支援施設を擁する「道玄坂一丁目駅前地区」などの大規模開発を通じて、新しいビジネスやカルチャーを発信するステージである「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指してまいります。

私たち東急グループは、これからも「美しい生活環境」の創造を追求してまいります。引き続き「東急」がより一層信頼され、愛されるブランドとなりますよう努めてまいりますので、末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

2016年12月

野本 弘文

東急グループ代表
東京急行電鉄株式会社 取締役社長
野本 弘文

プロフィール

東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2016年9月末現在、東京急行電鉄を中核企業とした218社8法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「街づくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾート、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。

「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。

また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根ざした社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

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