2019年の東急グループの動き

2019

2023年度竣工
渋谷駅桜丘口地区

1月
「渋谷駅桜丘口地区」再開発事業 解体着工

グローバル対応の医療施設をはじめとする生活支援施設やベンチャー育成を図る起業支援施設など、住・働・遊を兼ね備えた施設群で、ハードとソフトの両面から渋谷の国際競争力を強化します。2023年度の竣工を予定しています。

2019年3月竣工
渋谷ソラスタ
- 旧 南平台プロジェクト

3月
「渋谷ソラスタ」 竣工

IoTを活用したスマートオフィスの提供を通じ、多様なワークスタイルをサポートするオフィスビルです。東急不動産の会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート」の8店舗目が、5月に同ビル内に開業する予定です。

4月1日
「富士山静岡空港」 運営開始

三菱地所を代表企業とするコンソーシアムが運営を担います。同空港の持つポテンシャルを生かしながら、航空路線の拡大、二次交通網やサービスの拡充を通じて人の交流を促し、地域経済の発展に貢献していきます。

4月28日
SHIBUYA109、40周年

開業40周年を迎えるSHIBUYA109が“リボーン”をテーマにリニューアル。新ロゴマークがSHIBUYA109のシリンダーや施設各箇所へ設置されるほか、「食」や「エンタメ」ゾーンの設置、共用部リニューアルなど、さまざまな企画が実施されます。

4月
伊豆エリアでの「観光型MaaS(マース)」 実証実験を開始

鉄道、バス、AI オンデマンド乗合交通などの交通機関を、専用アプリ「Izuko」で検索・予約・決済し、目的地までのシームレスな移動を可能にするサービスです。観光客の利便性向上と地域活性化を目指します。


シンガポールに「東急ハンズ」直営 4 店舗目を出店

シンガポール・チャンギ国際空港に隣接して開業する複合施設「ジュエル チャンギ エアポート」内に、「東急ハンズジュエル店(仮称)」をオープン。これまでの出店経験を生かし、「安心・信頼」「高品質」の日本製商品を取り揃えるほか、現地のお客さまからご要望いただいた商品も強化します。


鉄道事業分社化による新会社設立※東急電鉄の定時株主総会決議による承認、および必要に応じ所管官公庁の許認可が得られることを条件として実施する予定です。

徹底した顧客視点、成長による沿線価値向上への寄与、人材力・技術力のさらなる向上を図り、鉄道事業の強靭化を実現いたします。

9月3日
Bunkamura 30周年

9月3日に30周年を迎えるに当たり、世界の文化を体験できるさまざまな企画を開催。文化の発信基地として、変化を遂げつつある渋谷で、新たな才能・作品の発掘、海外との文化交流や街との連携に取り組んでいきます。


「渋谷スクランブルスクエア 第Ⅰ期(東棟)」開業

渋谷駅直結・直上の新たなランドマークとして、展望施設、オフィス、産業交流施設、商業施設により構成。日本最大級の屋上展望施設は渋谷最高峰の地上約230mを誇るとともに、360°パノラマビューを実現します。

2019年秋
渋谷フクラス


「渋谷フクラス」 竣工

渋谷駅西口を彩る「新たな玄関口」として誕生する「渋谷フクラス」には、新たな「東急プラザ渋谷」が開業予定。空港リムジンバスも乗り入れるバスターミナルや、観光支援施設も整備され、渋谷駅周辺の国際競争力の高まりが期待されています。


「南町田グランベリーパーク」 まちびらき

東京・町田市と共同で推進する「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」のまち名称が「南町田グランベリーパーク」です。グランベリーモール跡地を中心に、都市基盤、都市公園、商業施設、駅を一体的に再整備します。

11月1日
「大阪エクセルホテル東急」 開業

大阪・御堂筋沿いの真宗大谷派難波別院敷地内に開業する関西初の「エクセルホテル東急」は、日本初の寺院山門上のホテルです。客室数は364室。コンセプトは「大阪万華鏡」。随所に遊び心を散りばめ、様々なシーンを彩ります。

~2020年3月
東急線ホームドア・センサー付固定式ホーム柵の整備率100%を実現(世田谷線・こどもの国線除く)

全てのお客さまが安全・安心に利用できる鉄道を目指し、2014年度からホームドア設置計画を大幅に加速して進めており、線路転落等の輸送障害による運転支障時分の低下など、安定運行にも大きな効果を発揮しています。

2020年以降の大規模プロジェクト

  • 2020
    「竹芝地区開発計画」 開業

    2020年の東京五輪開催に向けて、グローバル都市TOKYOの国際競争力強化が求められる中、東京の玄関口に位置する竹芝地区において、世界のどこにもない国際ビジネス拠点づくりを進めています。

  • 2022
    「新宿 TOKYU MILANO 再開発計画」 開業

    東京急行電鉄株式会社および東急レクリエーションは新宿TOKYU MILANO跡地エリアにおいて、約225mの高層複合施設の開設を計画しています。劇場、映画館、ライブホール等の複合エンターテインメント施設や宿泊施設の整備等により、新たな都市観光拠点の創出を目指します。
    また、エンターテイメント施設の企画・運営を目的とした合弁会社「TSTエンタテイメント」を設立し、歌舞伎町発の多様な大衆娯楽文化の創出を目指します。

    ■2018年6月22日
    「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」 都市計画変更の決定 ―歌舞伎町エリア最大規模の、まちの核となる新たな都市観光拠点を整備します―

    ■2019年1月9日
    『歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)』 エンターテイメント施設の企画・運営に関する合弁会社設立について

  • 「東急新横浜線」開業

    「東急新横浜線」(新横浜駅(仮称)~日吉駅)と同時に、「相鉄新横浜線」〔羽沢横浜国大駅~新横浜駅(仮称)〕が開業し、速達性や新幹線アクセスの向上、乗換回数の減少などによる沿線地域の活性化への貢献が期待されています。

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