
主催・企画:東急グループ
制作・運営:東急エージェンシー
武部聡志 (作・編曲家、音楽プロデューサー)
国立音楽大学在学時より、キーボーディスト、アレンジャーとして数多くのアーティストを手掛ける。1983年より松任谷由実コンサートツアーの音楽監督を担当。一青窈、今井美樹、ゆず、平井堅、JUJUなどのプロデュースも手掛けJ-POPS界をけん引する存在に。またCX系ドラマ「BEACH BOYS」「西遊記」他の音楽担当、CX系「僕らの音楽~ OUR MUSIC ~」「FNS 歌謡祭」の音楽監督、スタジオジブリ作品「コクリコ坂から」の音楽担当など、多岐にわたり活躍している。
根本要 (スターダスト・レビューのボーカル・ギター担当、作詞・作曲家)
埼玉県出身。1981年にアルバム「STAR DUST REVUE」でデビュー。以来34枚のアルバムをリリース。毎年70本以上のライブを行い、その総数は2,000回に達しようとしている。バンドとして完成されたテクニックは世代を問わず高い評価を受ける。現在ニューアルバム「B.O.N.D.」をリリースし全国ツアー中。また根元要がFM局のJFN系列やFMNACK5で、他メンバーが「FMサルース」を始め全国コミュニティFM26局ネットでナビゲーターを担当し、幅広い音楽ファンとのコミュニケーションを大切にしている。
前田亘輝 (TUBEのボーカル担当、作詞・作曲家)
神奈川県出身。1985年「ベストセラー・サマー」で デビュー。3rdシングル「シーズン・イン・ザ・サン」が大ヒット。その後も「あー夏休み」「夏を抱きしめて」など夏をテーマにした楽曲が多数ヒット。26年連続で行う夏の野外ライブのコンサート通算総動員は実に320万を超え、アルバムのセールスは計2,100万枚、シングルを含めると計4,000万枚を記録。3/11の東日本大震災後は、有志に声をかけCDを制作し売り上げを寄付。昨年はトラックの荷台をステージに改造し、被災地の宮古・釡石・気仙沼・大船渡でライブを実施。
一青窈 (歌手)
東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれる。生後まもなくから幼稚園まで台北にて生活。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。2002年、シングル「もらい泣き」でデビュー。代表曲に「ハナ ミズキ」「影踏み」など。04年に映画「珈琲時光」、08年に音楽劇「箱の中の女」で主演をつとめ、活動の幅を広げる。昨年、デビュー10周年を迎え、初の昭和歌謡カバーアルバム「歌窈曲」と6枚目のオリジナルアルバム「一青十色(ひとといろ)」をリリース。今年3月には、台湾ガイドブック「てくてく台湾」を発売。
【エコキャップ運動について】(お礼とご報告)
身近な環境・社会貢献活動として、当日会場に使用済みペットボトルキャップの回収箱を設置し、ご来場の皆さまから、
たくさんのキャップをお預かりしました。このキャップのリサイクルによる利益はNPO法人に寄付され、
ポリオなどのワクチンとして世界の子どもに届けられます。ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
※キャップの集計結果は、後日、このウェブサイトでご報告します。