

たまプラーザ駅直結の「たまプラーザ テラス」は、田園都市線沿線で生活する方のさまざまなライフスタイルの実現をサポートするショッピングモールです。今回のプログラムでは、子どもたちがたまプラーザ テラスのインフォメーションカウンターでのお客さま対応や館内巡回などの仕事を体験しました。かわいい制服を着て張り切る子どもたち。さて、みんな笑顔でお出迎えできたでしょうか?
制服に着替えて、ビデオで接客の心得を学んだら、さっそく1階のメインエントランスへ。最初に、インフォメーションのスタッフから、お辞儀の仕方を教わりました。両手をきれいに前でそろえ、背筋をのばしたまま心を込めてお辞儀をします。開店すると、扉の前に立ち、「いらっしゃいませ」と笑顔でお客さまをお出迎えしました。
続いて、インフォメーションに移動して館内のご案内です。お客さま役のお母さんを相手に、館内マップを示して目的の場所までの行き方を説明。丁寧な言葉でわかりやすく伝えることに気を配りながら、「いってらっしゃいませ」と元気な声でご案内できました。次は、館内の巡回業務です。館内を歩き、ゴミが落ちていないか、困っている人がいないかを確認します。館内に備えられているパンフレットの補充作業も行いました。
飲食店の開店時間になると、テラスキッチンに並んでお客さまをお出迎え。表情もほぐれ自然な笑顔で、あいさつも板についてきました。その後、警備員が常駐する防災センターで、お客さまの安全を守る設備を見学。火災が起こったときに警報が鳴る防災監視盤や、エレベーター内の非常用電話から連絡を受けるインターホンの仕組みについて学びました。今回、お出迎えやご案内など、お客さまに気持ちよくご利用いただくための体験をしたことで、より一層「たまプラーザ テラス」に親しみを感じてもらえたようです。
制服を着ることができたし、いろいろと教えてもらってインフォメーションのお仕事ができてとってもうれしかったです!(小学6年生 女の子)
普段は見ることができない場所を見ることができたり、ショッピングセンターで見かけるお仕事を実際に体験することができて楽しかったです。(小学6年生 女の子)
初めはカチカチに緊張していたけれど、後半からは笑顔も見せて楽しそうでした。日ごろできないことを体験させてもらえてよかったです。今後も続けていただけるとうれしいです。
普段は目にしない裏側や実際の現場を見ることができて、子どもはもちろん、親も楽しく有意義な時間を過ごすことができました。貴重な体験をさせていただき、感謝しています。
「たまプラーザ テラス」を、より知ってもらえる機会であること、また、私たちもインフォメーションの業務を改めて見直す機会になります。最初は緊張していたお子さまが少しずつ慣れ、笑顔で体験しているのを見ると、開催してよかったと思います。「将来、インフォメーションのお仕事がしたい」と言ってくれたお子さまがいましたが、今回の体験を機に、このお仕事についてくれるお子さまが一人でも出てくるとうれしいですね。
(たまプラーザ テラス 営業企画担当 石野)