東急グループとは

グループスローガン

美しい時代へー東急グループ

「美しさ」それは東急グループの、次の時代に向けた道しるべであり、価値基準です。
我々が求める「美しさ」とは、人、社会、自然が調和した中で、国を超え、時代を超え、一人ひとりの心に深い感動を呼び起こすありようのことです。
東急グループは、洗練され、質が高く、健康的で、人の心を打つ「美しい生活環境の創造」を自らの事業目的とし、その実現に全力で取り組みます。
そして優しさと思いやりにあふれた「調和ある社会」の中で、一人ひとりが自分らしく生き、幸せを実感できるよう、お役に立ちたいと考えます。
「美しい時代へ」には、我々東急グループが、自ら美しくあり続ける覚悟と、美しい生活環境を創る先駆者になる決意が込められています。

グループ理念

我々は、グループを共につくり支える志を持ち、この理念を共有する。

存在理念
美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。
経営理念
自立と共創により、総合力を高め、信頼され愛されるブランドを確立する。
  • 市場の期待に応え、新たな期待を創造する。
  • 自然環境との融和をめざした経営を行う。
  • 世界を視野に入れ、経営を革新する。
  • 個性を尊重し、人を活かす。
もって、企業の社会的責任を全うする。
行動理念
自己の責任を果たし、互いに高めあい、グローバルな意識で自らを革新する。

東急グループ代表メッセージ

私たち東急グループは、「美しい生活環境の創造」を目指し、交通事業を基盤とした「街づくり」を中心に、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど幅広い分野で事業を展開しています。また、財団・学校法人における教育・文化振興・国際交流・環境面での活動のほか、全国各地のグループ各社で組織する東急会による地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

現在、グループの本拠地である渋谷では、大規模な再開発事業を推進しています。「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現に向け、渋谷駅街区では、2019年度に開業を予定する超高層ビルに、日本最大級の広さの屋外展望施設を設置するなど、渋谷の魅力をさらに高めてまいります。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え、国内外から多くのお客さまに訪れていただけるような街づくりを、地域とともに推進してまいります。

また、二子玉川では、地元の皆さまとともに33年の長きにわたって推進してきました再開発事業「二子玉川ライズ」がグランドオープンを迎えました。「職・住・遊」が近接した生活環境と多摩川をはじめ恵まれた自然環境の下、新たな人々の交流の場や知的創造の場として、これからも街が発展し続けるよう取り組んでまいります。

海外では、ベトナム・ビンズン省における交通インフラを含めた街づくりに加え、インドネシアやタイ等での開発事業を推進しています。成長著しいアジア経済圏を中心に、各国の発展に貢献していくとともに、活力がみなぎるマーケットの中で、グループのさらなる成長に向け、引き続き注力してまいります。

東急グループは、常に新しい視点で生活品質を提案し、お客さま一人ひとりの生活価値向上を図ることで、「東急」がより一層信頼され、愛されるブランドとなるよう努めてまいります。末長くご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

2015年8月

野本 弘文

東急グループ代表
東京急行電鉄株式会社 取締役社長
野本 弘文

プロフィール

東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2016年9月末現在、東京急行電鉄を中核企業とした218社8法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「街づくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾート、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。

「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。

また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根ざした社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

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